ドッキリグランプリ ギラファノコギリクワガタ放虫でツイッター大炎上!生態系に危機フジテレビに怒りの声が止まらない

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終戦記念日である8月15日(土)にフジテレビで放送された『ドッキリグランプリ』。

その中の企画で「ピンマイクの代わりにクワガタを付けたら?」という恐ろしく命を軽視したものがあり、あろうことか外来種であるギラファノコギリクワガタが飛んで逃げていってしまうという、あってはならない事態がおこりました。

生きているクワガタを使い、昆虫を命の危険にさらすことにも番組中から非難の声は上がっていましたが、更に最悪なことに、外来種であるギラファノコギリクワガタが空高く飛んで逃げていってしまうというとんでもない事態に…。

この件に関しては番組終了した翌日もツイッターでは怒りの声が止まらずに大炎上しています。

番組のツイッター担当者の『バズりたい」という一言が更に火に油を注ぐ事態となっています。

今回はドッキリグランプリ ギラファノコギリクワガタ放虫でツイッター大炎上!生態系に危機フジテレビに怒りの声が止まらないをお届けしていきたいと思います。

 

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ドッキリグランプリ ギラファノコギリクワガタ放虫でツイッター大炎上!生態系に危機フジテレビに怒りの声が止まらない

 

ドッキリグランプリクワガタ企画

女性人気インフルエンサーたちや大林素子 に食レポをしてもらうさいに、メイクさんに扮したスタッフが、ピンマイクの代わりに生きたクワガタをつけて、その反応を楽しむというなんともゲスい企画なのですが、その問題点として…

  • 性格的におとなしいといわれているオオクワガタを使う→ストレスがかかる
  • 外来種のクワガタを使う(オオゴンオニクワガタ、ニジイロクワガタ、ギラファノコギリクワガタ)→羽があるから飛んでくことを想定してないのか!?実際にギラファが空高く飛んでいってしまう→生態系にどんだけ危機的な影響を与える恐れがあるか全く考えていない
  • 実際に全員がクワガタの存在に驚き、叫んで、服についたクワガタを振り落とす
  • おとなしいといわれているオオクワガタも謙虚なふり幅で鋏を広げている=身の危険を感じていたと思われる
  • ギラファの金額だけに焦点を当てて『1万円!1万円!』と叫びながら飛んでいったギラファを追いかける=昆虫を金としかみてない輩が増える

 

どう考えても、終戦記念日に命を軽視した企画を平気で放送するフジテレビ、バズればなんでもやっていいという風潮に本当に憤りを感じますね。

後に、『ギラファは捕まえた』というテロップが流れましたが、証拠映像もなく文字だけなので、これも相当に疑わしいですね。

 

ツイッターの反応は?

 

更新していきます

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