24時間テレビ2020ギャラの総額はいくら?募金や寄付金の使い道を調べてみた!

スポンサーリンク

毎年夏の恒例となっている24時間テレビですが、パーソナリティや企画は大々的にメディアで流れますが、募金や寄付金の細かい使い道などは意外と知らない人も多いのではないでしょうか?

そして…『[チャリティー]なのに出演者にギャラが発生してるって本当?』などの声も多く聞かれます。

出演者の数と放送時間の長さを考えると、ギャラの総額は相当な金額になるのではないでしょうか?

昨年の24時間テレビ2019は令和初、そして活動休止前の嵐がメインパーソナリティをつとめることもあり、過去最高の視聴率と募金額になるのではないかといわれていました。

今年の24時間テレビはコロナ渦での開催となり、従来とは全く異なった形での新たなる1回目ということで、イノッチをパーソナリティキャプテンとして、8月22日、23日に開催が決定しました。

今回は24時間テレビ2020ギャラの総額はいくらになるのか?募金や寄付金の使い道を調べてみました!

イノッチ他のパーソナリティやゲストの情報は入り次第お届けしていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

24時間テレビ2020ギャラの総額はいくら?

くまきち
24時間テレビの出演者ってギャラ貰ってるの?チャリティーだからギャラなしなのかと思ってた…。

 

24時間テレビはチャリティーじゃないの?

賛否両論かとは思いますが、24時間テレビはチャリティーを目的とした番組ですが、どうやら出演者に謝礼という形でギャラが発生しているようです。

『チャリティー番組じゃないの?』という思いの人も多いと思います。

過去に明石家さんまが「ギャラが出るなら出演しない」…と、出演を辞退したという話は有名です。

ちなみに海外のチャリティー番組などでは一般的にどんな有名なハリウッドスターやアーティストでもノーギャラで出演し、スポンサーからのお金も寄付に回すことが大半のようです。

…というのも、海外ではチャリティーが目的とされる番組ではギャラを受け取るわけにはいかないという風潮が浸透しているようです。

24時間テレビ高額ギャラ問題に対しての日本テレビの見解↓

「パーソナリティーやランナーに高額のギャラが発生していると話題になりますが『24時間』に対するギャラは、謝礼のような形で払われ、決して高額ではありません。ですが、長時間拘束される人たちは『24時間』が放送される前後の同局系番組に多数出演します。ここで、通常よりも高いギャラが設定されているので、トータルで高額になるだけなんです」

引用:日本テレビ

 

24時間テレビギャラ総額はいくらになるの?

24時間テレビで出演者に支払われるギャラの総額は億単位と言われているようです。

公式発表されているものではありませんが、出演する時間や準備期間、大変さも考えられた上で決められているというで、噂ではこんな金額と言われています

  • メインパーソナリティ:1000万円
  • パーソナリティ:500万円
  • マラソンランナー:1000万円~3000万円
  • アナウンサー(司会):500万円
  • サライを歌うお2人:1人200万円
  • その他出演者:10~100万円ほど

しかも、メインパーソナリティの1000万円は1人当たりの話だと言われています。

2019年のメインパーソナリティは嵐の5人ですから、単純に考えると、全員で5000万円貰っているという事になりますね。

マラソンランナーのギャラは年々増加傾向にあるようですが、真夏の過酷な環境の中で恐ろしいほどの長距離を走らなければならない…ということを考えると、これはもはや命の危機にまでかかわってくると思います。

…ということを踏まえて考えると、【保険代】のようなものと思ってもいいのかな…と、個人的には思ってしまいました。

※マラソンランナーのギャラに関して更に詳しく知りたい方はこちらをお読み下さい↓

24時間テレビ2019のマラソンランナーは誰に決定したのか?、マラソンランナーのギャラはいくらもらえるのか?歴代のランナーのランキング

 

スポンサーリンク

募金や寄付金の使い道は?

くまきち
24時間テレビで集まった募金や寄付金は何に使われてるの?

 

24時間テレビ過去の募金総額一覧

41年間の寄付金総額は
381億4,772万3,179円 

  • 1978年(昭和53年)1,190,118,399
  • [第  2回] 1979年(昭和54年)727,657,482
  • [第  3回] 1980年(昭和55年)982,293,333
  • [第  4回] 1981年(昭和56年)885,191,232
  • [第  5回] 1982年(昭和57年)605,736,459
  • [第  6回] 1983年(昭和58年)1,036,578,114
  • [第  7回] 1984年(昭和59年)805,085,881
  • [第  8回] 1985年(昭和60年)1,013,429,697
  • [第  9回] 1986年(昭和61年)749,355,128
  • [第10回] 1987年(昭和62年)885,465,365
  • [第11回] 1988年(昭和63年)787,437,001
  • [第12回] 1989年(平成 元年)662,211,879
  • [第13回] 1990年(平成  2年)806,551,220
  • [第14回] 1991年(平成  3年)883,192,270
  • [第15回] 1992年(平成  4年)957,702,743
  • [第16回] 1993年(平成  5年)853,389,423
  • [第17回] 1994年(平成  6年)788,460,358
  • [第18回] 1995年(平成  7年)1,056,798,341
  • [第19回] 1996年(平成  8年)909,012,004
  • [第20回] 1997年(平成  9年)960,303,779
  • [第21回] 1998年(平成10年)908,938,502
  • [第22回] 1999年(平成11年)877,487,670
  • [第23回] 2000年(平成12年)768,442,030
  • [第24回] 2001年(平成13年)846,047,659
  • [第25回] 2002年(平成14年)765,705,996
  • [第26回] 2003年(平成15年)776,638,125
  • [第27回] 2004年(平成16年)719,045,124
  • [第28回] 2005年(平成17年)1,000,346,999
  • [第29回] 2006年(平成18年)940,682,462
  • [第30回] 2007年(平成19年)1,015,442,574
  • [第31回] 2008年(平成20年)1,083,666,922
  • [第32回] 2009年(平成21年)951,081,316
  • [第33回] 2010年(平成22年)974,028,568
  • [第34回] 2011年(平成23年)1,986,414,252
  • [第35回] 2012年(平成24年)1,168,471,704
  • [第36回] 2013年(平成25年)1,545,226,444
  • [第37回] 2014年(平成26年)936,955,640
  • [第38回] 2015年(平成27年)856,728,209
  • [第39回] 2016年(平成28年)887,482,001
  • [第40回] 2017年(平成29年)699,153,512
  • [第41回] 2018年(平成30年)893,767,362
  • 合 計
  • 38,147,723,179円

2018(平成30)年10月16日現在(引用:日テレ24時間テレビチャリティー委員会)

 

募金や寄付金は何に使われてるの?

福祉の支援

  • 福祉車両の贈呈
  • 盲導犬などの身体障害者補助犬の啓発事業
  • 図書館における障害者情報保障のための機器支援

福祉車両は毎年250台前後を贈呈しており、金額にするとおそらく5億円ほど、募金総額の半額近くになるとおもわれます。

障害者スポーツが支援

スポーツ用義足やバスケットボール用車いすの贈呈で、それぞれ2014、2015年からスタートしていて、東京2020パラリンピックの招致も一つのきっかけとなったと思われます。

環境・災害支援

各地で清掃活動を行い、寄付金による支援というよりボランティア参加の促進がメインのようで、災害援助については、東日本大震災の被災地支援のほか、鳥取県や熊本県、水害被害などへの義援金などの支援があげられます。

寄付金によるボランティア活動は国内にとどまらす、アフリカやネパール、カンボジアなどこれまでに20ヶ国以上支援してきたということです。

 

募金からギャラが支払われてるということはない?

24時間テレビでは、私たち視聴者も様々な場所で募金をすることができますね。

この募金を呼びかける活動に力を入れている番組ですが、タレントのギャラに疑問や不快感を持っている方達の多くは、『私たちの寄付金もそこに使われているのでは?』懸念ではないでしょうか?

しかし!そこは大丈夫のようで、募金で集まったお金は全て寄付や必要な施設などにちゃんとした使われ方をしているようです。

タレントのギャラが支払われているのは、スポンサーのテレビコマーシャルの広告収入からです。

毎年開催される24時間テレビの広告収入は大体下記のような数字になるようです。

コマーシャル収入:22億2750万円

番組の製作費:4億2000万円

チャリティー番組に流れるコマーシャルは印象も良いため、番組側はコマーシャル料を通常の1.5倍の値段にしているそうです。

これでスポンサー企業が多く賛同すれば、こんな多額の収入になるということですね。

そして、番組製作費だけで4億2000万円とこれもまた大きな数字ですが、通常番組を制作する時には私たちの想像以上のお金がかかっているのでこの数字は特別におかしなものではありません。

かかった番組の製作費をコマーシャル収入から引いたとしても、18億円以上も収入が残る事になります。

ここから出演者のギャラを引いていって、残った分を寄付に…という図式になるのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

まとめ

くまきち
24時間テレビの出演者にギャラ=謝礼金として報酬が出ているようだね。でも、募金からギャラが支払われていないとわかって安心した。

今回は24時間テレビ2020ギャラの総額はいくらになるのか?募金や寄付金の使い道を調べてみました!

海外のチャリティー番組はどんな有名人もノーギャラですが、謝礼金としてギャラが支払われるのは日本ならではの考え方なのかな…とも思いました。

24時間テレビのギャラの総額は数億円にもなるということですが、その額を更に上回る金額の広告収入が各スポンサー企業から入ってくることに驚きでした。

広告収入からギャラを差し引いた金額が募金とは別に、更に寄付金として使われているようです。

募金は福祉メインで様々な用途に使われていることもわかりましたね。

更に詳しい募金の使い道は→24時間テレビチャリティー委員会でわかります。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

スポンサーリンク