TOKYO MER

TOKYO MER 意味や医療監修は?ERカーは実在する?

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夏期のドラマが続々スタートする6月後半から7月。

毎回人気を博すTBS日曜劇場では7月4日からTOKYO MERが放送されます。

MERという架空の医療システムを題材にしたドラマですが、医療監修もしっかりとした設定となっているようです。

MERの意味は後ほど詳しく解説します!

ドラマでのオペシーンのメインとなるERカーも既に何度かTV番組に登場している様ですよ!

今回は、TOKYO MER 意味や医療監修は?ERカーは実在する?について、まとめます。

TBS日曜劇場

TOKYO MER~走る緊急救命室~

2021年7月4日スタート

毎週日曜よる9時〜

出演:鈴木亮平、賀来賢人、中条あやみ、要潤、小手伸也、佐野勇斗、フォンチー、佐藤寛太、菜々緒、鶴見辰吾、橋本さとし、 渡辺真起子、仲里依紗、石田ゆり子 他

脚本:黒岩勉

 

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TOKYO MER 意味は?ERカーは実在する?

ERはよく医療ドラマでも耳にしますが、MERは聞きなれない単語ですよね。

今回は、MERの意味から解説していきましょう。

また、こだわりの医療監修されたセットなどについても解説していきます!

 

TOKYO MER 意味は?

TOKYO MERは都知事・赤塚梓(石田ゆり子さん)の命で親切された救命救急のプロフェッショナルチームです。

MERはモバイル・エマージェンシー・ルームの略。

ER…エマージェンシー・ルームとは緊急救命室のことです。

MERはタイトルにもある通り、走る緊急救命室。

オペ室搭載の特別車両で現場へ向かい、その場で手術や人命救助を行うのがこのチームの使命です。

第一話の予告でも、このチームのリーダー・喜多見幸太(鈴木亮平さん)が自己現場でオペをすることを宣言しています。

これを可能にするのが特別車両である、ERカーなのです。

 

TOKYO MER医療監修は?

医療系ドラマには欠かせない医療監修。

実際の医療現場の臨場感の再現や、情報共有を正確にすることで、リアリティが生まれます。

また、役者さんへの医療品に関しての指導、オペシーンの指導なども必要不可欠ですよね。

新日曜劇場・TOKYO MERには医療監修として現役救命医が入っているそうです!!

公式ホームページには下記のメッセージも入っていますし、医療現場へのリスペクトを感じられる作品になっていることを期待したいですね。

コロナ禍という未曾有の恐怖の中、
危険を顧みず命を救うために闘う医療従事者たちの“勇気”に
人々は心を打たれ、胸を熱くした

(引用:https://www.tbs.co.jp/TokyoMER_tbs/about/)

ぴよ吉
ぴよ吉
細かな医療の知識もふまえて演技をする役者さんはとてもすごいですが、その影には医療監修スタッフの支えがあるんです!

 

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ERカーは実在する?

こちらの写真、ERカーの中が見えますね。

車両の中とは思えない設備です!!

これはセット??という声もありますが・・・

ぴよ吉
ぴよ吉
医療監修こだわりのERカーは実在するのでしょうか!!意外な場所で目撃証言も♪

 

ERカーは本当にあるの?

青い塗装に赤いラインがトレードマーク、車内には最新鋭の機材とオペ室を備えるTOKYO MERの専用車両、それがERカーです。

このERカーはドラマのために作成されました。

8トン車を、なんと6ヶ月もかけて改造し作り出された特別車両なんです!!

EMRもERカーも現実には存在しない架空の設定です。

しかし、ドラマを監修する現役の救命救急医も太鼓判を押す、「もし本当にあったら“救急医療の理想”」と思えるような特殊車両だそうです。

ドラマを見る際は、拘って制作されたERカーにも注目ですね!

 

Twitterの声

公式ツイッターやインスタグラムからは、キャスト陣もERカーに愛着を持っていることがうかがえます。

ERカーはドラマ開始前から番宣に使用されているようで、あのドラマや朝のワイドショーでの目撃証言が多数寄せられています。

視聴者さんからもERカーは人気のようですね。

実物を見てみたい!という方は、赤坂サカスに行ってみてはいかがでしょうか!

運が良ければ、見ることができるかもしれません。

また、ERカー以外の車両についても注目している方がいました。

色々な機関からの協力もよりリアルなドラマを制作するのに必要不可欠ですよね。

ちなみに、この白と赤の車体を持つスーパーアンビュラスという車両もすごい緊急車両なんです!

特殊救急車(スーパーアンビュランス
この特殊救急車は、救急車として患者搬送を行えるほか、救護所としての機能を有した車両です。大規模災害及び多数傷病者発生時などの災害現場でボディを左右に拡張することにより、最大約40m2のフラットな床面になり、最大8床のベッド数を備えることができます。

(引用:https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/ts/soubi/car/01_02.htm)

 

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まとめ

他にもこんな車両も・・・これも、日常生活では見たことがないような・・・。

TOKYO MER、意味を始め、車両についても調べてみるとERカーだけでなく、医療監修こだわりの大型車両が他にも出てくるようですね。

スーパーアンビュランスは実在する車両ですが、レアみたいです。

今回は、TOKYO MER 意味や医療監修は?ERカーは実在する?について、まとめました。

ご覧いただきありがとうございました。

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