TOKYO MER

TOKYO MER原作はある?最終回ネタバレあらすじ予想

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新ドラマTOKYO MERが、7月4日よりスタートします。

これまでの医療系ドラマとは一風変わった設定ですが、原作はあるのでしょうか。

最終回まで目が離せない展開となりそうですが、原作があればネタバレやあらすじ予想をしていきたいと思います。

今回は、TOKYO MER原作はある?最終回ネタバレあらすじ予想をまとめます。

 

『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』

TBS日曜劇場

2021年7月4日スタート

毎週日曜よる9時〜

出演:鈴木亮平、賀来賢人、中条あやみ、要潤、小手伸也、佐野勇斗、フォンチー、佐藤寛太、菜々緒、鶴見辰吾、橋本さとし、 渡辺真起子、仲里依紗、石田ゆり子 他

脚本:黒岩勉

 

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TOKYO MER原作はある?最終回ネタバレあらすじ予想

TOKYO MERに原作はあるのでしょうか。

脚本はあの黒岩勉さんなので、やはりオリジナル??

黒岩勉さんの名前で「面白そう!」と目をつけているドラマファンも多いようですね。

ぴよ吉
ぴよ吉
黒岩勉さんはこれまでも名作をたくさん世に出してきた脚本家です。小説家でもあるので、オリジナル脚本だとしても、期待が高まります。

 

TOKYO MER原作はある?

MER(モバイル・エマージェンシー・ルーム)やERカーなど、現実には存在しない医療機関、医療システムを題材にしたTOKYOMERですが、原作はあるのでしょうか。

調べたところ、原作はなく、脚本家・黒岩勉さんのオリジナル脚本だそうです。

黒岩勉さんはベテラン脚本家ですが、2010年には小説家デビューも果たしています。

オリジナル脚本と聞いて、より一層楽しみになってきますよね。

ちなみに、架空の設定のERカーですが、専門家が監修した専門家の理想の医療システムとなっているのだとか。

現場に駆けつける最新鋭の機材とオペ室を備えるTOKYO MERの専用車両“ERカー”は、8トン車を6ヶ月かけて改造し作り出された。現実には存在しない架空の設定の車両だが、ドラマを監修する現役の救命救急医たちが、「もし本当にあったら“救急医療の理想”」だという特殊車両だ。

(引用:https://www.tbs.co.jp/TokyoMER_tbs/about/

車両や細かいセットにも注目したいですね。

 

黒岩勉が手掛けた作品

これまでもたくさんのドラマを世に出してきた黒岩勉さん。

私も好きな作品がたくさんありますので、おすすめ作品をいくつか紹介していきます。

黒岩勉さんがオリジナル脚本でもたくさんのヒット作を生み出していることがわかるかと思います!

近年に至るまで、フジテレビ系ドラマを中心に活動してきた黒岩勉さんですが、TBSドラマの脚本はTOKYO EMRが4作目となります。

紹介した作品の他にも、世にも奇妙な物語の短編や、ストロベリーナイトなどたくさんの名作がありますので、興味がある方は是非チェックしてみてくださいね。

 

 謎解きはディナーのあとで(2011年、フジテレビ)

原作:東川篤哉

出演:櫻井翔、北川景子、椎名桔平他

令嬢であり刑事の麗子と執事・影山が事件を解決していくサスペンスドラマ。

原作では麗子が主人公ですが、ドラマでは執事である影山が主人公となっています。

 

ようこそ、わが家へ(2015年、フジテレビ)

原作 池井戸潤

出演:相葉雅紀、沢尻エリカ、有村架純、南果歩、寺尾聡他

倉田健太が両親と妹と暮らす家で不可解な出来事が度々起こる。

ホームドラマタッチの斬新な切り口のサスペンスドラマ。

 

僕のヤバイ妻(2016年、関西テレビ)

黒岩勉オリジナル脚本

出演:伊藤英明、木村佳乃他

望月幸平は結婚生活に嫌気がさし、妻・真理亜の殺害を企てるが、真理亜が何者かに誘拐されていることを知る。

誘拐事件を追う中で、妻のヤバイ本性が明らかになっていくサスペンスドラマ。

 

メゾン・ド・ポリス(2019年、TBSテレビ)

原作 加藤実秋

出演:高畑充希、西島秀俊、小日向文世、野口五郎、角野卓造、近藤正臣他

刑事課に配属されて2年目の牧野ひよりが退職した警察関係者のみが暮らすシェアハウスでおじさま5人と暮らす。

おじさま達に導かれ、難事件を解決していく斬新な刑事ドラマ。

 

グランメゾン東京(2019年、TBSテレビ)

黒岩勉オリジナル脚本

出演:木村拓哉、鈴木京香、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、及川光博、沢村一樹、中村アン、冨永愛、手塚とおる他

元星付きの落ちぶれシェフ・尾花夏樹が早見倫子と共に三ツ星レストランを目指すドラマ。

 

危険なビーナス(2020年、TBSテレビ)

原作 東野圭吾

出演 妻夫木聡、吉高由里子、ディーン・フジオカ、染谷将太、中村アン他

正義感が強く、美女に弱い獣医師・手島伯朗。

異父弟の失踪をきっかけに弟の妻を名乗る女性に翻弄されながらも、名家の遺産を巡る謎に迫る。

 

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最終回ネタバレあらすじ予想

黒岩勉さんのオリジナル脚本で撮影が進められているTOKYO MERですが、最終回までの展開はどのようになるのでしょうか。

ポイントを絞ってネタバレ検証していきたいと思います!

 

最終回ネタバレあらすじ予想

放送開始に先駆けてネタバレ予想も難しいかと思いますが、気になるポイントについて考察をまとめてみました!

 

徐々に明かされていく喜多見の過去

喜多見の救命への執念は異常で、時には命を落としかねない現場にも危険を顧みず挑んでいきます。

その執念の原因は喜多見の背負った過去にあるとのこと。

最終回にはこの過去と向き合う喜多見を見れることが出来るのではないでしょうか。

また、仲里依紗さん演じる高輪千晶とは旧知の仲の様子。

高輪 千晶(仲里依紗)

東京海浜病院・循環器外科医。世界でも名高い心臓・血管のスペシャリスト。比奈の憧れの存在で、頼れる指導医でもある。喜多見への不満を持つ比奈にアドバイスをしながら、喜多見の無鉄砲なやり方を批判する。喜多見とは、長年の知り合いであるようだが関係は不明。

(引用:https://www.tbs.co.jp/TokyoMER_tbs/chart/

2人の仲についても明かされていくのではないでしょうか。

 

喜多見に反発するチームメイト

相関図を見ていると喜多見と関係がよくないメンバーが数名いますね。

音羽 尚(賀来賢人)
喜多見の考えに否定的
TOKYO MERのドクター。厚生労働省の官僚でありながら医師でもある医系技官。厚⽣労働⼤⾂・⽩⾦の命令でTOKYO MERに正式認可を与えないために派遣されたいわばスパイ。喜多見とは対極をなす冷静な野心家で、成し遂げたい理想の医療政策がある。TOKYO MERの存亡は、彼の判断にかかっている。

弦巻 比奈(中条あやみ)
喜多見の考えに反発
TOKYO MERの研修医。東京海浜病院の循環器外科で研修中でありながら、TOKYO MERを兼務させられたことに不満がある。本命は心臓外科医。「万全の医療体制のもとで患者とじっくり向き合う」ことが理想の医療。十分な検査もできないままにオペをする救命救急の現場に戸惑い、危険を顧みない喜多見のやり方に反発する。

千住 幹生(要 潤)
喜多見と現場で対立
東京消防庁・即応対処部隊隊⻑。数々の現場で⼈命を救ってきた百戦錬磨のハイパーレスキュー隊。過酷な状況下では迅速な人命救助を行いながら、二次災害を引き起こさないという難しい判断を常に迫られる。そのため、救命のために危険な現場にも飛び込もうとする喜多⾒と激しく衝突する。

(引用:https://www.tbs.co.jp/TokyoMER_tbs/chart/

上記の3人に加え、前述の高輪千晶も喜多見のやり方に批判的な様子。

この複数のメンバーとの関係性がどのように変化していくのか、本当に信頼し合えるチームメイトになっていくのかも物語のポイントではないでしょうか。

反発、対立するメンバーや関係者も、自分の信念をしっかりともった医療人、救命士ですよね。

人を助けたい気持ちは皆同じ。

溝が埋まった真のチームとなるのでしょうか。

 

TOKYO MERは存続するのか

TOKYO MER存続の鍵を握るのは、MERメンバーはもちろん、東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子さん)と厚生労働省の対立関係でしょう。

現場と政府、この2つの場所で認められ、TOKYO MERは存続していくことができるのでしょうか。

個人的には、画期的な医療システムが政府関係者にも認められ、東京だけでなく日本中に広がる未来を見せて最終回となるのではないかと思います!

 

続編はある?

TBS日曜劇場といえば、半沢直樹が有名ですよね。

続編も放送される大人気シリーズです。

TOKYO MERも医療という終わらない戦いを題材にしていますから、視聴率が良ければ続編もあるかも!?

放送開始が楽しみですね。

 

Twitterの声

ツイッターにはキャスト陣のファンの方からの声がたくさん投稿されています。

キャスト陣も仲良さそうですね。

そんな中で、見たことあるぞ?という声も。

屋外で救命を行うドラマといえば、「コード・ブルー」は続編や映画も制作される程大人気ですよね。

TOKYO MERも斬新な題材で人気が出るのではないでしょうか。

また、こんな仕掛けに気付いた方も。

地名を苗字にしているんですね。

面白い仕掛けです。

今のところ、最終回予想をされている方はいらっしゃらなかったですが、今後あらすじなどで盛り上がっていけるといいですね!

 

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まとめ

今季のドラマも続々と最終回を迎え、TOKYO MERの初回予告も流れていますね。

原作は黒岩勉さんのオリジナル脚本!

これまでも名作を生み出してきた黒岩勉脚本ということもあり、最終回まで目が離せませんね。

ネタバレ、あらすじについては今後も追っていきたいと思います!

今回は、TOKYO MER原作はある?最終回ネタバレあらすじ予想をまとめました。

ご覧いただきありがとうございました。

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