危険なビーナスミニブタが可愛いすぎてヤバい!?ブーナスは結末への伏線?

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2020年10月11日の夜9時から日曜劇場放送「危険なビーナス」が放送!

前回の人気放送作「半沢直樹」とは違った謎解きやお金が絡んだ遺産相続の話が楽しみですね。

また、主演・妻夫木聡とヒロイン・吉高由里子が出演の他、戸田恵子やディーン・フジオカなど豪華な俳優陣が登場するドラマとなっています。

番組が公式でインスタグラムを出しており、そこには「危険なビーナス」のマスコットキャラクター『ブーナス』が社員で載せられています。

そこには、ディーン・フジオカがブーナスの尻尾を持ち上げる姿が…。

しかし、このブーナスこそがドラマの結末に関わっていたのです!

(この記事にはネタバレが含まれています。)

今回は危険なビーナスミニブタが可愛いすぎてヤバい!?ブーナスは結末への伏線?をお届けします。

 

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危険なビーナスミニブタが可愛いすぎてヤバい!?ブーナスは結末への伏線?

危険なビーナスは、原作は東野圭吾で謎解き要素を含む作品となっているため伏線などが所々潜んでいます。

その1つでもあるブーナス(ブタのマスコット)は重要な伏線であり、結末を見た視聴者は「そうだったのか!」と言うこと間違いなしですね!

早速ですが、危険なビーナスの結末を見ていきましょう!

(ネタバレが含まれているので注意してください。)

 

あらすじ

いつものように動物病院で診察をしていた手島伯郎(演:妻夫木聡)の元に「弟の妻」を名乗る謎の美女・楓(演:吉高由里子)が突然現れます。

「一緒に探してくれませんか?」

「僕の好み、ど真ん中だ…。」

伯郎の弟・明人(演:染谷将太)が失踪した事と、失踪には親族の誰かが関わっているのではないか怪しむ楓でした。

親族とは、伯朗の母が夫を亡くした後に嫁いだ莫大な金を持つ「矢神家」の一族で、伯朗は連れ子として肩身の狭い思いをしてきており、母の死後は一族と疎遠になっていました。

一方、異父兄弟で矢神の血を引く明人には総額30億円とも言われる遺産の相続権があり、現当主が危篤状態の今、その遺産を狙う親族が明人を拉致したかもしれないと楓は訴えます。

矢神家とは一切関わらないと決めていた伯郎は、困っている女性を放っておけない楓と共に矢神の屋敷へ向かいます。

伯朗と楓と共に調べを進めていくと、一族の不穏な動きが次々に浮かび上がってきます。

次々と暴いていく中、楓と行動を共にする内に、捉えどころのない妖艶で不思議な魅力に惹かれていきます…。

 

ミニブタが登場⁉

危険なビーナスの主人公・手島伯郎(妻夫木聡)の職業は獣医で今までに様々な動物を診てきました。

ペットとして代表的な犬や猫は勿論のこと、動物病院の写真を見てみるとウサギなど小動物、そしてブタのマスコットが置かれていて種類問わず診ているようです。

結末は、明人(染谷将太)と楓(吉高由里子)は夫婦ではなく協力関係でありました。

これらの衝撃的な事実はあがってきますが、問題のある矢神家は、明人と勇磨(ディーン・フジオカ)が協力して立て直し再出発するエンドです!

そして、矢神家の問題解決後に楓はペット用キャリーに薄いピンク色のミニブタを入れて伯郎のいる池田動物病院に訪れます。

楓曰く「一目惚れ」だと言い「ハクちゃんお願い」と伯郎にミニブタのアドバイスを貰い、今までの中で露出の多い服装の楓にドキドキする伯郎でした。

 

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ブーナスは結末の伏線?

ビーナスとブーナスと一文字変えれば全く異なった存在になりますね!

まさか、ブタのマスコットの『ブーナス』がドラマの結末を表していた伏線だったとは思いませんでした。

ディーン・フジオカさんに危険な持ち方をされる危機一髪のマスコットだけかと思いましたが、重要な役でしたね。

追記していきます。

 

 

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