半沢直樹 乃原と紀本は同級生?過去のつながりから3人まとめて倍返し!?

スポンサーリンク

半沢直樹(堺雅人)は、これまでにパワハラ、罵倒、脅迫などに抗いながら銀行員として顧客の為に動いてきました。

悪を成敗して闇に葬られていた過去も白日の下に晒していく姿は、銀行員と言うより”武士”ですね。

そして、銀行の動乱時代を生きる半沢直樹の前に、乃原弁護士(筒井道隆)がテーブルも平気で蹴り飛ばす上司でいたら絶対怖い人が立ちはだかりましたね。

テレビドラマでは「サザエさん」のフグ田マスオ役を演じた爽やかな筒井さんが悪党弁護士を演じるのは正直驚きました。

ギャップがすごい乃原弁護士と紀本常務の過去や「3人目」が彼なのかも気になります。

今回は半沢直樹 乃原と紀本は同級生?過去のつながりから3人まとめて倍返し!?をお届けいたします。

 

スポンサーリンク

半沢直樹 乃原と紀本は同級生?過去のつながりから3人まとめて倍返し!?

白井大臣が設立した再生検討チーム“タスクフォース”のリーダーで、これまでに大手企業の再建実績を出してきた敏腕弁護士の乃原。

また、パワハラマスターのような人物と対峙してきた半沢直樹に、マスコミが集まる会見の前で当たり前のように罵倒暴言を吐く厄介な存在ですね。

パワハラ具合は、伊佐山部長(市川猿之助)よりレベルが高い気がします。

 

乃原の辛い過去

大阪市内で育った乃原の家は、貧しく塾に行けず、友達の遊びにも付き合う余裕はありませんでした。

そんな乃原をいじめる同級生がいて、その生徒の父親というのが銀行の支店長だったとのことです。

また、勉強は出来る乃原が気にくわなかった生徒は、因縁をつけてはいじめて、父親の仕事を自慢するムカつく奴だったらしいです。

特に、乃原を傷つけたのは彼の家が経営していた町工場が倒産してしまったことを同級生にばらされる事件がありました。

因みに、このムカつく同級生が紀本常務です。

そして、これらの情報をゲットしたのは渡真利でした。

 

紀本常務に倍返し

乃原はタスクフォースを引き受ける以前、紀本に接触して債権放棄可決になるよう銀行内で働きかけるよう話しかけてきました。

紀本は断りましたが、彼が過去に箕部議員から20億円を不正融資した事実をネタに脅迫しました。

乃原は「もしお前がノーなら、俺はタスクフォースのリーダーなど引き受けない。そして俺は知っている情報をバラす。「白井や箕部がどうなろうと知ったことではない」と言い放つなど切り捨てる気もあることを伝えました。

やむを得ず紀本は債権放棄を呑むように働きかける約束をしました。

乃原による倍返しが始まったのです…。

 

ネットの声

 

スポンサーリンク

まとめ

追記していきます。

スポンサーリンク