恐怖新聞ドラマ感想は高評価?怖いよりキスシーンのインパクトがヤバい?

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https://youtu.be/oJwAdKH5u0U 

2020年8月29日スタートの『恐怖新聞』(毎週土曜夜11:40/フジテレビ系)

漫画家つのだじろうが1973~1975年に連載した少年漫画誌の同名漫画が原作、演出はホラー映画「リング」の中田秀夫監督という最恐のタッグとなり、白石聖主演で実写化したホラードラマです。

京都市内の大学に通う女子大学生の小野田詩弦(白石)は、念願の1人暮らしを始めた途端、恐怖新聞が届くようになり…最初はいたずらだと思っていた詩弦だが、次々に新聞に書かれた通りの事件が起こり、次第に信じるようにな…というストーリーです。

原作漫画もいまだに根強い人気で、『恐怖新聞』をもとにした映画【予言】が2004年に三上博史、酒井法子主演で上映され、大きな話題になりました。

あれは本当に怖かったです…。

ツイッターでは『思った以上に怖かった』『ヤバい、もうすでに怖い』『キスシーンで話が入ってこなかった』などの感想の声が続出しています。

今回は恐怖新聞ドラマ感想は高評価?怖いよりキスシーンのインパクトがヤバい?をお届けしていきたいと思います。

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恐怖新聞ドラマ感想は高評価?怖いよりキスシーンのインパクトがヤバい?

 

1話感想

つのだじろう氏の「恐怖新聞」の実写化というので、放送前から期待しているファンもいるようで「恐怖新聞」トレンド入りしました。

放送後には「怖かった」の声も多く、詩弦と勇介のキスシーンも話題に。

新聞が現実になる恐怖もありましたが、一番の恐怖は、父の呪い。

「生まれてきませんように」と願掛けしていたなんて、恐怖でしかありません…詩弦の出生には何やら秘密があるようです。

そして、勇介キスシーンの次はベッドシーンかもしれない……なにせ大人のドラマですから。

午前0時に届く恐怖新聞とともに二人の恋の展開にも目が離せませんね!

 

1話あらすじ

20歳を機に、一人暮らしを始めることにした小野田詩弦(白石聖)。父の蔵之介(横田栄司)に反対されていたが、母の歌子(黒木瞳)と、幼馴染で親友の宮沢桃香(片山友希)は新しいチャレンジを応援している。

念願の一人暮らし初日。詩弦がベッドで眠っていると、午前0時に部屋のドアを激しく乱打する音が…。次の瞬間、新聞受けに何かが押し込まれる。

その紙片には「恐怖新聞」の文字。そこには数日後の日付と、若い女が転落死するという記事が書かれていた。

宅配サービスのアルバイトを始めた詩弦は、配達を終えて戻る途中、女子高生の自殺を目撃する。

まさに新聞で見た通りの光景…。バイト先の先輩・松田勇介(佐藤大樹)は、自殺を目撃し錯乱する詩弦のことを心配する。

一方、京都東警察署・刑事の篠崎(駿河太郎)は、事件・事故の現場写真に写る一人の“初老の男”が気になり、詩弦を訪ねる。

後日、”初老の男”は引っ越し業者の蜷川冬夜(猪野学)だと分かり、篠崎が出向くも、隙をついて逃げられてしまう。

詩弦は、何かと心配してくれる勇介と付き合うことになった…しかし、泊まりに来た時に新しい恐怖新聞が届いてしまう。

そこには父・蔵之介の死の予言が…。しかし、恐怖新聞は詩弦にしか見えないらしく、勇介にも信じてもらえない…。

一人暮らしを反対され、実家に足が向かなかった詩弦だが、父の死を阻止するべく実家へ向かう。

母から神社へ出かけたと聞き、急いで後を追う詩弦。恐怖新聞の挿絵には神社の鳥居のようなものが描かれていたのだ…。

そこで詩弦が目の当たりにした衝撃的な光景とは…。今わの際に蔵之介が放った言葉、隠された詩弦の出生の秘密とは…。息もつかせぬ怒涛の展開、心をえぐる最恐ホラーの幕が開く!

引用:公式HP

主題歌

https://youtu.be/6J8tFxdlrZc 

8月29日(土)23時40分よりスタートする、オトナの土ドラ『恐怖新聞』の主題歌に、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの「FEARS」が決定しまた。

歌詞で訴えられるのは「見えない存在への恐怖」。未知の状況下で、誰もが心に不安や憂いを抱え、あがき苦しみながらも、明るい未来を願い前を向いて生きていく。現代に生きる人々の心を代弁するように想いを込めたボーカルワークとなっています。

 

恐怖新聞原作

つのだじろうによる恐怖漫画。『週刊少年チャンピオン』誌(秋田書店)において、1973年から1975年まで連載されました(全29話)。

1日読むごとに100日ずつ寿命が縮まる「恐怖新聞」によってもたらされる、不幸な未来の恐怖を描く

主人公・鬼形礼にまつわる長期的なストーリーと、鬼形が狂言回しとして登場する独立した短編作品からなります。

1970年代のオカルトブームの一端を担い、アニメ、ビデオ、ゲームソフト、映画、パチスロ機、電子ブックからタイピング練習ソフトまで様々なメディアでリメイクされ続けています。

同じ作者の『うしろの百太郎』は霊に関するストーリーだが、本作には霊のみでなく、UFOや悪魔なども取り入れられていて、霊に関するストーリーでは、根本的な原因が解決しないまま話が終わることもあります(そこがまたリアル)。

 

つのだじろう

つのだ じろうは、日本の漫画家、心霊研究家。

東京府東京市下谷区豊住町出身

血液型O型

八人兄弟の次男であり、四弟のつのだたかしはリュート奏者、末弟のつのだ☆ひろはミュージシャン。

漫画原作者・ゲームクリエイターのビトウゴウは息子

 

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『恐怖新聞』をもとにした映画【予言】

 

予言も『恐怖新聞』をもとにした映画だった?

https://youtu.be/3rfL-2i5xiM 

 

あらすじ

妻と娘と共に車で帰省中の大学講師・里見英樹(三上博史)。

急ぎの仕事を済ますために立ち寄った電話ボックスで古びた新聞の切れ端を見つける。

そこには、今日の日付で娘・奈々が事故死したと記されていた。目を疑った直後、記事に書かれていた通り、大型トラックが娘奈々の乗る車に追突し、娘は命を落としてしまう。

3年後、生きる気力を失った里見は妻・綾香(酒井法子)とも離婚し、高校教師をしていた。

そんなある日、里見のもとへ再びあの“新聞”が届く。そこには、里見のクラスの女子生徒が通り魔に刺さされるという記事が載せられていた…。

引用:TBS公式

この映画は本当に怖かったです。

幽霊とか単純なもので怖いのではなく、『得体の知れないなにか』『決して変えることのできない運命』…誰かの命を救えば、そこに運命の歪みができ、それを元に戻そうとする力が働き…必ず誰かが亡くなるという負の無限ループです。

じわじわじわじわ怖いです。

『恐怖新聞』のドラマもこの怖さを期待してしまいますね~!

 

ネットの声

 

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まとめ

今回は恐怖新聞ドラマ感想は高評価?怖いよりキスシーンのインパクトがヤバい?をお届けしてきました。

8月29日スタートの『恐怖新聞』(毎週土曜夜11:40/フジテレビ系)はつのだじろうの同名漫画を原作に、白石聖主演で実写化したホラードラマです。

その『恐怖新聞』の主題歌に、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの「FEARS」が決定し、佐藤大樹も1話あらすじに登場し、キスシーンも話題になっています。

まさかあの『恐怖新聞』がドラマ化されるとは夢にも思いませんでした。

つのだじろうの原作漫画もめちゃくちゃ怖いですし、2004年に同じく『恐怖新聞』をもとにした映画【予言】もヤバいくらいに怖いので、この機会にぜひ見てほしいですね~!

16年前の映画ですが、全然古臭くないですし、「心霊」というのはいつの時代においても普遍的なものなのかもしれませんね。

ドラマも今から楽しみです!

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