わたどう犯人黒幕は女将じゃない?の赤いマニキュアの意味は警告?

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色とりどりの和菓子に魅了されながら、熱くねっとりとした餡子のような人間ドラマを描く「私たちはどうかしている」は目が離せませんね!

原作では、光月庵の女将である高月今日子(観月ありさ)という鉄壁の壁と恐ろしい魔の手が、花岡七桜(浜辺美波)の行く手を巧みに妨害してきますね。

特に、光月庵の大事なお客である白藤屋からの注文で御菓子を届けることになり七桜が店まで届けに行くも、中の御菓子が赤く塗られた不気味な姿になっていました。

赤い色を見て、過去を思い出して意識が朦朧としてしまいピンチの場面に高月椿(横浜流星)が現れて華麗にお姫様抱っこするシーンは、キャッ~と萌えたという方はいたのではないでしょうか?

そして、何故届けた御菓子が赤く塗られていて、塗った犯人は誰なのか気にになりますね。

今回は、黒幕犯人有力説として浮上している女将の事を徹底調査したわたどう犯人黒幕は女将じゃない?の赤いマニキュアの意味は警告?をお届けします!

原作に基づいて書いているのでネタバレも含まれているので注意してください。

 

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わたどう犯人黒幕は女将じゃない?の赤いマニキュアの意味は警告?

結局、白藤屋に注文された御菓子は悲惨な姿になり七桜は店からの信頼を失い、光月庵は大切なお客を失うという無残な結果になってしまいました。

戦意喪失しかけている七桜の元に見習い職人の城島祐介が現れて、しばしの温かい空間に和みましたね。

しかし、城島の情報によると白藤屋に届ける日の朝に滅多にしないのに女将本人がチェックしていたという奇妙な事実が発覚しました。

また、七桜を追い出そうとする女将が着物に合わない赤いマニキュアをしている姿がありました。

この2つの事実を見ていると、女将が徹底的に七桜を陥れようとする魂胆に見えますが、わざわざ自分の店の評判を落としてまで七桜を苦しめるのも不自然に見えますね。

 

女将の赤いマニキュアは事件を連想させている?15年ごしの復讐

15年前、椿の父である先代当主の高月樹は誰かに刺殺され命を落とし、犯人として七桜の母である大倉百合子が逮捕されてしまい取り調べ中に亡くなってしまいました。

そして、当時のことがトラウマになり七桜は、赤い色を見ると動悸が上がってしまい赤が見れなくなってしまいました。

女将が、その弱点を利用して七桜を光月庵や和菓子職人の世界から追い出そうとしている可能性がありますね。

また、驚くことに高月樹と大倉百合子は肉体関係を伴う不倫関係だったようです。

その嫉妬から、女将は大倉百合子の娘である七桜に矛先を向けた可能性が高いですね。

 

赤色は「警戒」という意味?七桜を危険から遠ざけようとしている?

もう1つ気になるのは、女将の「着物に合わない赤色のマニキュア」ですね。

一見すると、七桜の苦手なものを見せつける恐ろしい存在に見えますが、実は七桜に「警戒」という意味で合図を送り光月庵から遠ざけようとしているかもしれません。

赤色は「情熱・怒り・暴力」という意味が含まれており、他には「警戒」という意味もあります。

原作だと、女将は七桜への嫌がらせをする際に自分の店である光月庵を巻き込む騒動をいくつか起こしていて、その様子は店共々落とそうとしているようにも見えます。

もしかしたら、何かしらの光月庵に対する恨みや危機を抱いていて店を潰そうとしているところを突如来てしまった七桜を巻き込まないように追い出そうとしている可能性も僅かながらありますね。

しかし、可能性としては本当に低いですね。

 

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まとめ

女将の事を徹底調査したわたどう犯人黒幕は女将じゃない?の赤いマニキュアの意味は警告?をお届けいたしました。

女将の赤いマニキュアの意味は、「復讐」という名の「暴力」、或いは「危険」から遠ざけようとする「警戒」など様々な意味に捉えられますね。

となると女将が黒幕犯人説は消えるということになるかもしれません。

原作は、まだ続いているので皆さんなりの考えや意見に近い結末も出てくるかもしれないですね。

何かの拍子で簡単に終わる落雁のような流れか、簡単に終われないが綺麗な練り切りのような流れになるのか、どんな御菓子のような話になるか楽しみですね(笑)

最後までご覧いただきありがとうございます!

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