定額給付金オンライン申請できない?受付してる市町村はどこなのかマイナポータルって何?

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新型コロナウイルスによる感染拡大に伴い、緊急経済対策『特別定額給付金』。

早い地域では5月1日からマイナポータルによるオンライン申請が始まりましたが、開始と同時にアクセスが集中し、サーバーがダウンしたということです。

夕方以降に復旧したものの、現時点でも【504】というエラーメッセージがでてしまい、ログインすることができません。

『504てなに?』『全然つながらないんだけど!』などの声がツイッターでも多くあがっています。

オンライン申請の弱点が露呈してしまいましたね…解決方法はあるのでしょうか?

そして、定額給付金のオンライン申請受付は全ての市町村ではじまっているわけではないのですが、どこの自治体で受付しているのかも知りたいですよね。

今回は定額給付金オンライン申請できない?受付してる市町村はどこなのかマイナポータルって何?を紹介していきます。

 

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定額給付金オンライン申請できない?受付してる市町村はどこなのかマイナポータルって何?

 

マイナポータルエラーメッセージ504

マイナポータルにログインしようとすると、504Gateway Time-outというエラーコードが表示されてしまい、ログインすることができないということが多発しています。

原因は、マイナポータルへのアクセスが一度に大量集中していることだと思われます。

パソコンの故障や、インターネット回線、ネットワークの不具合、故障だと勘違いして修理や初期化してしまう人もいるということなので、ここは落ち着いて再読み込みや、時間を空けてアクセスしてみるということを試してみてください。

  • 再読み込み(何度もサイトにログイン申し込みをしてみる)
  • 混み合う時間帯をさけてみる(アクセスが集中する時間帯は0時~1時、6時~9時、12時~13時、17時~0時)

その中でもお昼時や、夜22時前後は特にインターネット自体を使用する人が多いといわれています。

夜中2時~5時などに試してみるのもオススメですね。

 

マイナポータルとは?

特定定額給付金のオンライン申請はパソコンやタブレット、スマホを利用して『マイナポータル』にアクセスして行います。

注意点として、マイナポータルはログイン時にマイナンバーカードの情報を利用し、個人認証が必要となるので、マイナンバーカードを持っていることが大前提となります。

そのため、現在は役所にマイナンバーカードの申請する人がめちゃめちゃ増えているとのことなので、緊急事態宣言がでていて3密を避けるように言われている今、なんだか本末転倒な気がしないでもないですが…。

マイナポータルにログインするには、マイナンバーカードとPC用ICカードリーダーもしくは近距離無線通信「NFC」に対応するスマートフォンが必要で、申請には振込先口座の確認書類として、通帳やキャッシュカード、インターネットバンキングの画面などの写しが必要になります。

一番オススメなのはNFC機能を搭載しているスマホでの申請です(iOS13.1以上がインストールされているiPhone7以降のiPhoneと、国内で販売されたAndroidスマホ全124種となっています。)

スマホに搭載されているNFC機能を利用して、マイナンバーカードの個人認証情報を読み取ってログインできます。

パソコンはICカードリーダーライターなど、カードを読み取らせる機器を別途用意する必要があります。

 

給付金の申請は全ての市町村ではじまってる?

5月1日から給付金のオンライン申請が順次開始という情報だけで、全ての市町村で申請受付していると思ってアクセスしている人も多いようです。

すでにオンライン申請の受付を行っている行政機関は679の自治体。

自治体から送られる申請書を使って申請する郵送方式も1日以降、各自治体の準備ができ次第始めることになっています。

総務省は特別定額給付金に関する質問を受け付けるコールセンター(03-5638-5855)を設置しているので、申請方法について分からないことがある場合は、コールセンターか自治体の窓口に相談するよう案内しています。

※受付している679の自治体はこちら

 

ツイッターの声は?

 

 

 

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