北朝鮮金正恩が手術で死亡? 後継者の金与正氏がヤバいとツイッターで大きな話題に?

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北朝鮮の最高指導者である金正恩氏(36歳)に関し、アメリカ合衆国のCNNなどが「重篤の可能性がある」と報じ、韓国や中国がその報道を否定し、トランプ大統領も『確かではない』などの発言があり、真偽のほどはどうなのか?多くの人が気になっているのではないでしょうか?

そんな中、『すでに金正恩氏は亡くなっており、妹である金与正氏が覇権を握っている』という衝撃的な情報が入ってきました。

金正恩が死んでいるという情報は、様々なソースで発信されていますが、中でも投資家の大谷正光氏が自身のTwitterで「金正恩はすでに先月死んでる」と断言している内容のものが大きな話題になっているようです。

心臓の手術をしたことは事実なようなので、この術後に亡くなったという噂が出ているのでしょうか。

もしもこの情報が本当だとしたら、後継者といわれている妹の金与正氏とは一体どのような人物なのかも大いに気になるところですが、実はこの妹もなかなかヤバい人物だという情報があります。

今回は北朝鮮金正恩が手術で死亡? 後継者の金与正氏がヤバいとツイッターで大きな話題に?をお届けしていきたいと思います。

 

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北朝鮮金正恩が手術で死亡? 後継者の金与正氏がヤバいとツイッターで大きな話題に?

 

金正恩重体説から死亡説へ?

北朝鮮の最高指導者、金正恩朝鮮労働党委員長が手術を受けて重篤な状態にあるという情報があり、米政府が状況を注視している。

この情報を直接的に知る立場の米当局者が明らかにした。

金正恩の異変を伝える報道が米CNNテレビから4月20日に流されました。

  • 韓国政府「地方視察中のようだ」
  • 中国政府「報道は知っている」
  • ドナルド・トランプ大統領「確定した情報はない」とコメント。

当の北朝鮮は数日間、沈黙したままで一切の否定や反論もないことが、一層この報道はほんとうなのではないか?と思わせます。

しかしここにきて、『金正恩は植物状態』『金正恩は先月すでに死んでいる』『金正恩のあとは妹の金与正氏が覇権を握っている』という情報が一気にネット上に上がり始めています。

「金正恩委員長は、地方視察に出かけている最中、突然心臓に手を当てて倒れた。同行していた医師団は、慌てて心臓マッサージを施しながら、近くの救急病院に搬送した。

同時に、中国に、『すぐに医療団を北京から派遣してほしい』と緊急要請した。中国は、北京にある中国医学院阜外医院国家心血管病中心と人民解放軍301医院の医師らを中心に、器材なども含めて50人近い派遣団を組み、特別機で平壌へ向かった。

ところが、中国の医師団を待っていては助からないと見た北朝鮮の医師団は、緊急の心臓ステント手術を行うことにした。執刀に当たったのは、中国で長年研修を積んだ北朝鮮の心臓外科医だった。

心臓ステント手術は、それほど難易度の高い手術ではない。最も重要な血管にステントを入れる施術自体は、1分くらいの時間で済ませられる。

ところが、執刀した外科医は、ものすごく緊張して、手が震えてしまった。かつ、金正恩ほどの肥満体を執刀した経験がなかった。それで、ステントを入れるのに、8分ほどもかかってしまったのだ。

その間に、金正恩委員長は、植物人間と化してしまった。中国の医師団が到着して診察したが、もはや手の施しようがなかった」

引用:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72122

上記のコメントは中国の医療関係者からのものだということですが、確かに『あれ?』と思うような報道があったことを思い出しました。

4月15日は、北朝鮮にとって最も重要な祝日「太陽節」。

金正恩委員長の祖父に当たる「建国の父」金日成主席が、1912年のこの日に誕生したため、北朝鮮の「主体歴」は、この年を「主体1年」と定めています。

金正恩委員長は毎年のこの日、側近たちを全員引き連れて、金日成主席と金正日総書記が眠る平壌郊外の錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝することを、国家の最重要行事と定めていたのですが、今年の参拝に本人の姿がありませんでした。

有り得ないことだと思いますが、皆さんはどう思われますか?

 

妹の金与正(キム・ヨジョン)が後継者?

金与正(キム・ヨジョン)は金正恩の妹。1988年生まれ。父は金正日。母は高容姫。兄は金正哲。

故・金正日総書記の六女にあたり、実母は金正日の3番目の妻である高容姫。

実兄に金正哲と金正恩、異母兄には2017年2月にマレーシアで暗殺された故・金正男がいます。

1996年から2001年まで、金正恩と共に、朝鮮民主主義人民共和国駐スイス大使館職員の子供として、スイスベルンの国際学校で英語・ドイツ語・フランス語を学んでいました。

 

性格は金正恩より冷酷?

金与正氏については、人当たりの良い性格であるということが、かねてから言われていました。

かつて、学生時代の友人らが金正恩氏のせいで「大量失踪」した際には、ショックを受け深く傷ついたとされる報道もあり、また韓国の趙明均(チョ・ミョンギュン)統一相(当時)は2018年3月9に、仁川市内のホテルで開かれた会合で、金与正氏について「北の最高指導層に金与正副部長のような性格の人がいることは幸いだ」と語ったという話もあります。

しかし、北朝鮮の朝鮮人民軍(北朝鮮軍)は2日、金正恩氏の指導の下で火力打撃訓練場を実施。

東海岸の元山(ウォンサン)付近から朝鮮半島東の海上に2発の飛翔体を発射し、青瓦台は強い遺憾を表明し、即刻中断を要求しました。

これに対して金与正氏は、「国の防衛のために存在する軍隊にとって訓練は主な事業であり、自衛的行動だ」と主張。

続けて青瓦台を、「非論理的で低能な思考」「行動と態度が三歳の子ども」「怖気づいた犬ほど騒々しく吠える」などと激しく罵倒したというのです。

このような表現に、ある韓国人ジャーナリストは、「驚くほど口ぎない言葉だ」としつつ、「従来の金与正氏のイメージからすれば韓国側が受けた衝撃度は大きい」と話しています。

 

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ツイッターの反応は?

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