通勤感染のリスクは変わらない?緊急事態宣言後の満員電車にツイッターの反応

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先日、政府より新型コロナウイルスによる感染拡大をうけての【緊急事態宣言】が発令されました。

これにより、外出自粛要請も法に基づく理由付けがされますが、罰則もないため国民一人一人の判断にゆだねられているといっても過言ではありません。

しかし、一世帯当たり現金30万円給付も、かなり厳しい条件と手続きの複雑さから、対象は2割にも満たないとの非難の声が多くあがっています。

飲食店など困窮している人達への一律の保証は原則的にはなく、毎朝毎夕満員電車で通勤している人達の流れも止まりません(そりゃそうだ。なんの補償もないなら働きに行くしかないのですから)通勤感染のリスクは変わらないままではないでしょうか。

緊急事態宣言後の都内への通勤の様子がどうなっているのか大変気になるところです。

今回は通勤感染のリスクは変わらない?緊急事態宣言後の満員電車にツイッターの反応をお届けしていきたいと思います。

 

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通勤感染のリスクは変わらない?緊急事態宣言後の満員電車

 

緊急事態宣言発令

日本の緊急事態宣言は海外のロックダウン(都市封鎖)とは異なり、強制力を伴うものではありません。

東京都の方針案をめぐっては、休業要請の対象とする具体的な業態について、都と国との間で意見の隔たりがあるということで、都は、国の考え方も踏まえて緊急事態措置を決定することにしています。

東京都は、案のなかで、デパートやショッピングモール、ホームセンターなどについては、食品や医薬品など生活に欠かせないものを販売する売り場は除いて休業を要請するとしているほか、理髪店なども要請の対象に含めています。

これに対し、国側は、特別措置法を担当する西村経済再生担当大臣が4月7日、国会で、「理美容やホームセンターはいずれも安定的な国民生活を営むうえで必要な事業で、継続して事業ができるように考えている」などと述べ、要請する対象に含めない考えを示しています。

現時点では都と政府の間で隔たりがあるため、細かい休業要請をする施設などの正式な発表はありません。

多くの人が利用するコーヒーチェーン店のスターバックスコーヒージャパンも緊急事態宣言が発令された7都県850店舗の休業を明日4月9日からすることが発表されました。

生活に必要な神奈川・埼玉・千葉の3つの県の主なスーパーは、ほぼすべての店が営業を継続していますが、営業時間を短縮しているところもあります。

  • 埼玉や千葉を中心に店舗を展開する「ヤオコー」は、すべての店舗で営業しています。ただ、大型のショッピングセンターなどに入っている一部の店舗は営業時間を短縮しています。子会社で神奈川を中心に店舗を置く「エイヴイ」は通常どおり営業しています。
  • 埼玉と千葉を中心に店舗を展開する「ベルク」は、通常どおり営業しています。
  • 埼玉と千葉にそれぞれ30以上の店舗がある「カスミ」は、すべての店が営業しています。ただ、午後10時より遅くまで営業していた店は、閉店時間を午後10時に早めています。
  • 東京と神奈川を中心に展開する「東急ストア」と「プレッセ」は、大型の商業施設に入っている東京の「プレッセ渋谷デリマーケット店」が営業を休止しているほか、都内の2店舗が一部の売り場の営業を休止していますが、それ以外の80余りの店舗はすべて営業しています。ただ、一部の店舗は営業時間を短縮しています。

各社は、状況によっては営業時間などが変わる可能性もあるので、最新の情報をホームページで確認してほしいと呼びかけています。

 

通勤電車や駅の様子

 

混雑がかわらないという声

 

いつもより空いているという声も

『仕事のほとんどを在宅で』と要請があっても、テレワークができる職業ばかりではありません。

外出自粛要請に強制力がなく、また休業補償もセットでないなら、会社は来いというでしょう。

雇用されている側はそれを拒否できるわけもなく…。

どんなに外出自粛要請をかけても、通勤の満員電車がなくならないかぎり感染拡大を防ぐのは難しいのではないかと個人的には感じますね。

 

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