犬鳴村トンネル撮影場所がヤバい?吹上トンネルが本物の心霊スポットだとツイッターで話題

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『呪怨』で知られる映画監督清水崇の新作ホラー『犬鳴村』が7日から全国公開になりました。

『犬鳴村』は九州に伝わる都市伝説【地図にはもう存在しない消えた村】を舞台に様々な恐怖の現象が起こっていく物語です。

全国各地で映画の撮影が行われましたが、その中でも相当ヤバいと噂されているのが、ロケ地の【吹上トンネル】です。

ここで話題になっているのは、東京都内にあり、明治時代に開通してすでに廃道となっていて現在は車の通行が不可となった、旧吹上トンネル、完全閉鎖された旧旧吹上トンネルです。

ここは様々な心霊現象が起きている東京最恐の本物の心霊スポットとツイッターでも話題になっています。

今回は犬鳴村トンネル撮影場所がヤバい?吹上トンネルが本物の心霊スポットだとツイッターで話題をお届けしていきたいと思います。

 

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犬鳴村トンネル撮影場所がヤバい?吹上トンネルが本物の心霊スポット?

 

犬鳴村あらすじ

https://youtu.be/cpzv_wAneZg 

あるとき、臨床心理士の森田奏の周囲で突然不可解な出来事が立てつづけに起きはじめます。 奇妙なわらべうたを口ずさみ、精神に異常をきたしてしまった女性。行方不明になった兄弟。そしてつぎつぎと起こる変死事件……。そんななか、彼女はひとりの女性が突然死する現場に居合わせます。その女性は死の直前に、心霊スポット「犬鳴トンネル」とその先にある村について口にしました。 女性の言葉が、これまでの奇妙な出来事の数々に関連していると考えた奏は、謎を解くため「犬鳴トンネル」へ向かうことに。その先で彼女が見た、決して足を踏み入れてはいけない、驚愕の真実とはーー。

 

犬鳴トンネルの撮影場所は旧吹上トンネル?

心霊スポットのなかには「心霊トンネル」というカテゴリーがあります。

そのなかで最も有名かつ「日本最恐」と称されるのが、福岡県の「旧犬鳴トンネル」(映画【犬鳴村】のモデル)で、九州北部の人以外にはなじみのないローカルな立地、かつ現在は立ち入り禁止という事情にもかかわらず、「旧犬鳴トンネル」の知名度は相当知れ渡っています。

そして、映画『犬鳴村』に登場する犬鳴トンネルの撮影は、東京・青梅の吹上峠に1993年に開通した吹上トンネルの真横にあり、側道を200mほど上がった先に位置してる場所で行われました。

吹上トンネルは東京最強心霊スポットといわれていて、実際には3つあります(心霊スポットは旧、旧旧吹上トンネル)

  • 新吹上トンネル:都道府県道青梅秩父線にあり、1993年より運用開始。
  • 旧吹上トンネル:青梅秩父線旧道にあるトンネルで1953年に開通。現在は自動車の通行は不可、二輪車徒歩のみ。
  • 旧旧吹上トンネル:旧吹上トンネルの上方にあり、完全封鎖されたトンネルで、1904年竣工、2009年に閉鎖。

 

どんな心霊現象が起きてるの?

  • トンネルの真ん中で車のヘッドライトを消してクラクションを3回鳴らし、無灯火のままゆっくり進むと白い女の霊が見える
  • トンネル内で振り返ると複数の霊がすさまじい形相で追いかけてくる
  • 小さな女の子の鳴き声が聞こえる
  • ここを訪れると、一か月以内に不幸なことが起こる

昼間でも薄暗く地元の人も近付かないそうです。

霊感のある人や霊能者の人は『お盆の時期は本当に危険で、絶対に中に入ってはいけない』と言うそうです。

昭和30年代、このトンネルの近くで茶屋を出していた母娘が強盗に襲われた。

母親は茶屋にて殺され、娘はなんとかトンネルの中に逃げ込むも、中央辺りで強盗に追いつかれる。そして命乞いをする娘の頭に、強盗の鉈(なた)が振り下ろされた。

それ以来、壁には人影のような染みが張りつき、夜中にトンネルを訪れれば娘の霊を目撃するという……。

本当にそんな事件があったどうかは不明ですが、東京では定番の心霊スポットとして名をはせていた時代もありました。

しかし現在、手前の道には頑丈なゲートが閉ざされ、旧々トンネルは完全な立ち入り禁止となっています。

若者たちの突撃によって、地元住民があまりにも迷惑したためでしょうが、その意味では「東京の犬鳴トンネル」とでも呼べる場所かもしれません。

ちなみに、もうひとつ新しい「旧吹上トンネル」は、地元住民の生活道路として利用されており、いまだに通行可能。

トンネル脇には「幽霊出る」と書かれた電柱があるので、こちらはいまだ若者の肝だめしに利用されているようです。

 

ここを訪れたら1ヶ月以内に不幸なことが起こる?

霊能者によると、強い霊の波動はないが、この付近一帯の磁場がおかしく、風水的に問題があるため、ここに来るとマイナスの波動に同調して、運気が下がってしまうのではないか…ということです。

面白半分で肝試しに行かないようにしたいものですね( ゚Д゚)

 

ツイッターの声

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