トップバリューマスク入荷が穴場?アルコールウエットティッシュも品切れ続出にツイッターの声

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新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大がおさまりません。

中国では団体旅行については海外渡航禁止になりましたが、個人旅行では制限がないため、治療のためにあえて日本に来るという人や、マスクを購入するために渡航する業者なども不安視されています。

世界的にパンデミック秒読みという声も多くあがっていて、マスクだけではなくアルコールウエットティッシュも売り切れ続出でどこのドラッグストアにもないという状態があちこちで発生しています。

この品薄状態はいつまで続くのでしょうか…『マスクある場所穴場はどこ?』という声が相次いでいます。

オンラインショップでは転売マスクの価格が尋常ではない状態になっています。

無印良品も穴場とされていましたが、オンラインショップは登録だけさせて在庫なしだったという不満の声も聞かれます。

少し前なら生協の宅配ではマスクを買えたという声もありましたが、現在では品切れという声が相次いでいます。

そんな中、イオンのトップバリュー商品が入荷がちょくちょくある…というツイッターの声が気になりますね。

そして花粉症のシーズンに向けてマスクがないという厳しい状況に不安の声も多く聞かれます。

今回はトップバリューマスクが穴場?アルコールウエットティッシュも品切れ続出にツイッターの声をお届けしていきたいと思います。

 

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トップバリューマスクが穴場?アルコールウエットティッシュも品切れ続出

マスクは徐々に入荷されてきていますが、全体的に品薄ということは一気に変わらないので、入荷しても秒速で売り切れています。

花粉症の人は本当にお困りだと思います。

今年は花粉の量は少ないとのことですが、暖冬の影響で、例年に比べ時期が早まっているとのことです。

 

中国人爆買い買い占めで売り切れ続出?

衛生用品大手のユニ・チャームは、厚生労働省が日本国内での新型肺炎感染者を発表した翌日の17日から、マスク増産のため、国内の複数の工場の操業を日中の「2交代制」から、24時間の「3交代制」に移行させたということです。

「16日に卸売店から平常日の約10倍の注文があり、17日も同様の動きだった」と同社広報室。

関西だけでなく、日本全体でドラッグストアのマスクが品薄状態になってきました。

外国人旅行者でにぎわうダイコクドラッグ道頓堀御堂筋店(大阪市中央区)では23日午後、マスク売り場を急きょ店頭に設け、一番目立つ場所に置き始めました。

売り場では、中国などからの旅行者がスマホで商品を調べながら大量買い。

ウイルス対策を施したマスクで、店頭から姿が消えたものもあるということです。

追加の発注をしているが問屋にも在庫がないといい、エリアマネジャーの男性は「売り切れるなんてことは初めて。予想だにしていなかった。明らかに新型肺炎の影響です」と話しています。

周辺の系列店舗でも同じような状況だということです。

まさかここまで品薄になるとは想定していなかったのではないでしょうか…。

 

転売ヤー買い占め

中国人だけではなく、この機に乗じて、在庫を一気に買い占めて高額で転売する人間も相当数いると思われますが、こういうところからは買われないことをおススメします。

各社人員を増やして生産に尽力を尽くしているということです。

 

穴場はトップバリューマスク?

少し前までは【無印良品のマスク】やファミマの入荷が穴場といわれていましたが、現在は品薄状態で、オンラインショップでも登録して買い物をする段階になって初めて『在庫なし』と表示されたと不満の声も聞かれています。

そんな中、イオンのトップバリューマスクやアルコールウエットティッシュがちょくちょく入荷があるという情報があります。

また、ドラッグストアで『入荷未定』となっていても急遽入荷決定ということも多々ありますので、近辺の店舗は開店と同時刻くらいに覗きに行ってみると買えることもあります。

逆に入荷が決まっていても、開店から秒速で売り切れたという声が相次いでいるので、ここは開店と同時にチェックに行かれることをおススメします。

 

新型コロナウイルス潜伏期間

中国の国家衛生健康委員会の専門家グループのメンバーは、ウイルスの潜伏期間について『現在の病例からすると平均7日前後。短くて2~3日、長くて23日だ』ということです。

インフルエンザの潜伏期間が1~3日ということを考えると、随分と幅があるような印象を受けますね…。

潜伏期間中にも感染させる力があるということなので、要注意です。

 

感染はどうやって起こるの?

  • 咳やくしゃみなどによる空気感染
  • 感染者に触れたり感染者と握手したりすることによる接触感染
  • そしてウイルスのついた物を触って洗手せずに口や鼻、目を触ることによって起きる感染で広がるとのことです。

そのため、CDCは、カウンターやテーブル・トップ、ドアノブ、バスルームの什器、トイレ、電話、キーボード、タブレッド、ベッドのサイドテーブルなど人が頻繁に触る物を清潔に保ち、入念な手洗いをし、咳やくしゃみをする時は口を覆うことなどを勧めています。

また、感染者はマスクを着用して周囲の人々に感染させないようにすることはもちろん、感染者がマスクを着用しない場合は周囲の人々が着用することも勧めています。

加えて、新型コロナウイルスの感染者と接触したことが懸念される場合、14日間は自分の健康状態をモニターすることが重要だということです。

その時に注意したい症状は、発熱、咳、息切れ、呼吸困難、体の痛み、のどの痛み、吐き気、下痢などです。

 

感染力は強いの?

WHOは23日の会合で「緊急事態宣言」の発令を見送りましたが、アメリカの専門家の間からは新型コロナウイルスの感染力の高さを懸念する声も上がっています。

ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院・健康安全センターディレクターのトム・イングレスビー氏は15人もの医療従事者が感染したことについて、米ニュースサイトVOX.comで、懸念の色を見せています。

「爆発的流行(アウトブレイク)において、医療従事者が感染するのはまれです。医療従事者が感染したとしたら、それは常に警告信号となります。医療従事者が感染しないよう防護している状況の中で感染したということは、ウイルスは容易に感染する可能性があることを意味しているからです」

…この言葉は非常に重いと思います。

『医療従事者が容易に感染してしまっていることが警告信号』

イングレスビー氏は、このウイルスが10人に1人が亡くなったSARSのような結果をもたらすものになる可能性を危惧していて、「SARSの場合、医療施設で拡大し、患者のケアに当たった医療従事者も感染した。新型コロナウイルスは感染拡大の恐れがある非常に重大な爆発的流行になるかもしれません」

国際保健の研究機関エコヘルス・アライアンス社長のピーター・ダスザク氏も懸念し、「アメリカで感染者が現れたことを考えると、このウイルスはSARSのような伝染病になる変わり目にあるのではないか。感染に気づいていない人々が入国して発症したり、人々に感染させたりして、さらなる爆発的流行を引き起こす危険性がある。その場合、爆発的に流行する範囲はとてつもなく拡大します」と述べています。

しかも、香港とロンドンの研究者たちは、武漢だけで、1300から4000以上、発見されていない感染例があると示唆しています。

また、米紙ワシントン・ポストは“新型コロナウイルスの症状を示して亡くなったある65歳の女性は、中国で発表されている感染による死者数には入れられていない。この女性の家族は、病院から医療費を請求されていないが、それは、中国政府がこのウイルスに感染した人々の医療費を負担すると約束しているからだと中国当局が感染者数や死者数を過少申告している可能性を示唆しているとのことです。

ちなみに、この女性も、アメリカで感染者第1号となった男性同様、海鮮市場には足を運んでいなかったということです。

報告されていない件数は一体どれくらいあるのでしょうか…。

 

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ツイッターの声

 

追記していきます

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