浅草新型コロナの影響で空いてる?混雑状況やツイッターの声も紹介

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ついに死者の数がSARSを超えた新型肺炎(コロナウイルス)。

連日の報道で、関西だけではなく日本全体でのマスク品薄状態が相次いでいて、大手のドラッグストアはもちろん、コンビニエンスストアなどでも売り切れが続出しています。

人混みはもちろん、そうでない場所でもマスクを着用している人が昨年よりも増えている印象ですが、ダイヤモンドプリンセス号から救急搬送に携わった救急隊員が、防護服を着用していたにもかかわらずに新型コロナウイルスに感染したという報道もあり、もはやマスクで感染を予防できるものではないという声が多くあがりはじめています。。

いまだに中国からの渡航を禁止しない日本政府。

個人旅行で日本を訪れる中国人観光客は多いので、市中感染も懸念されている中、これから春休み期間に入り、人がたくさん集まる場所、観光地などでの感染が懸念されます。

その中でも【浅草】は特に中国人観光客が多いとされている場所ですが、2月現在の混雑状況などはどんな様子なのでしょうか?

今回は浅草新型コロナの影響で空いてる?混雑状況やツイッターの声も紹介も紹介していきたいと思います。

 

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浅草新型コロナの影響で空いてる?

 

訪日中国人激減?

2020年の春節は1月24~30日です。

中国政府はウイルス封じ込め緊急措置として、1月27日からの国外旅行を含む全ての団体ツアーを禁止にしました。

…とはいっても、禁止になったのは団体ツアーのみですので、個人旅行での訪日観光客はゼロにはなりませんが、自粛ムードの動きがあるとのことなので、通年よりは激減するのではないでしょうか?

浅草は平日も訪日観光客でごった返していて、日本人と同じ割合くらいいるのでは?と思えるほど、外国人だらけです。

近くのスカイツリーもやはりいつもより観光客の姿がすくなかったということです。

訪日観光客だけではなく、日本人観光客も自粛する人が多いのかも知れませんね(´・ω・)

 

新型肺炎潜伏期間

中国の国家衛生健康委員会の専門家グループのメンバーは、ウイルスの潜伏期間について『現在の病例からすると平均7日前後。短くて2~3日、長くて12日だ』ということでしたが、日々新しい情報が入るたびに、この日数も更新され、長いと24日ほどの潜伏期間があるのではないかという報道がされました。

インフルエンザの潜伏期間が1~3日ということを考えると、随分と幅があるような印象を受けますね…。

潜伏期間中にも感染させる力があるということなので、要注意です。

 

感染はどうやって起こるの?

  • 咳やくしゃみなどによる飛沫感染
  • そしてウイルスのついた物を触って洗手せずに口や鼻、目を触ることによって起きる感染で広がるとのことですが、実は空気感染の可能性も指摘されています。

そのため、CDCは、カウンターやテーブル・トップ、ドアノブ、バスルームの什器、トイレ、電話、キーボード、タブレッド、ベッドのサイドテーブルなど人が頻繁に触る物を清潔に保ち、入念な手洗いをし、咳やくしゃみをする時は口を覆うことなどを勧めています。

また、感染者はマスクを着用して周囲の人々に感染させないようにすることはもちろん、感染者がマスクを着用しない場合は周囲の人々が着用することも勧めています。

加えて、新型コロナウイルスの感染者と接触したことが懸念される場合、14日間は自分の健康状態をモニターすることが重要だということです。

その時に注意したい症状は、発熱、咳、息切れ、呼吸困難、体の痛み、のどの痛み、吐き気、下痢などです。

 

感染力は強いの?

WHOは23日の会合で「緊急事態宣言」の発令を見送りましたが、アメリカの専門家の間からは新型コロナウイルスの感染力の高さを懸念する声も上がっています。

ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院・健康安全センターディレクターのトム・イングレスビー氏は15人もの医療従事者が感染したことについて、米ニュースサイトVOX.comで、懸念の色を見せています。

「爆発的流行(アウトブレイク)において、医療従事者が感染するのはまれです。医療従事者が感染したとしたら、それは常に警告信号となります。医療従事者が感染しないよう防護している状況の中で感染したということは、ウイルスは容易に感染する可能性があることを意味しているからです」

…この言葉は非常に重いと思います。

『医療従事者が容易に感染してしまっていることが警告信号』

イングレスビー氏は、このウイルスが10人に1人が亡くなったSARSのような結果をもたらすものになる可能性を危惧していて、「SARSの場合、医療施設で拡大し、患者のケアに当たった医療従事者も感染した。新型コロナウイルスは感染拡大の恐れがある非常に重大な爆発的流行になるかもしれません」

国際保健の研究機関エコヘルス・アライアンス社長のピーター・ダスザク氏も懸念し、「アメリカで感染者が現れたことを考えると、このウイルスはSARSのような伝染病になる変わり目にあるのではないか。感染に気づいていない人々が入国して発症したり、人々に感染させたりして、さらなる爆発的流行を引き起こす危険性がある。その場合、爆発的に流行する範囲はとてつもなく拡大します」と述べています。

しかも、香港とロンドンの研究者たちは、武漢だけで、1300から4000以上、発見されていない感染例があると示唆しています。

また、米紙ワシントン・ポストは“新型コロナウイルスの症状を示して亡くなったある65歳の女性は、中国で発表されている感染による死者数には入れられていない。この女性の家族は、病院から医療費を請求されていないが、それは、中国政府がこのウイルスに感染した人々の医療費を負担すると約束しているからだと中国当局が感染者数や死者数を過少申告している可能性を示唆しているとのことです。

ちなみに、この女性も、アメリカで感染者第1号となった男性同様、海鮮市場には足を運んでいなかったということです。

報告されていない件数は一体どれくらいあるのでしょうか…。

 

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混雑状況やツイッターの声も紹介

 

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