世界に一つだけの花どうなる?槇原敬之逮捕で配信停止、教科書から削除か?

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歌手のマッキーこと槇原敬之容疑者が覚醒剤を所持していたなどとして警視庁に逮捕されました。

警視庁によると、一昨年の平成30年4月、当時住んでいた港区のマンションで覚醒剤を含む粉末0.083グラムを所持していたとして覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。

また、この前の月に同じマンションでいわゆる危険ドラッグを所持していた疑いも持たれています。

警視庁は当時、マンションの捜索で覚醒剤などを発見していましたがその後の捜査でいずれも槇原容疑者のものだった疑いが強まったとして、13日夕方、現在の渋谷区の自宅にいるところを逮捕したということです。

槇原敬之はSMAPの『世界に一つだけの花』の楽曲を作詞・作曲をし、また道徳の教科書に掲載されていることから、『歌詞が教科書から削除?』『音楽配信も停止?』『どうなる?』といった声も多くあがっています。

今回は世界に一つだけの花どうなる?槇原敬之逮捕で配信停止、教科書から削除か?をお届けしていきたいと思います。

 

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世界に一つだけの花どうなる?槇原敬之逮捕で配信停止、教科書から削除か?

 

マッキー2回目の逮捕

一昨年の平成30年4月、当時住んでいた港区のマンションで覚醒剤を含む粉末0.083グラムを所持していたとして覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。

また、この前の月に同じマンションでいわゆる危険ドラッグを所持していた疑いも持たれています。

警視庁は当時、マンションの捜索で覚醒剤などを発見していましたがその後の捜査でいずれも槇原容疑者のものだった疑いが強まったとして、13日夕方、現在の渋谷区の自宅にいるところを逮捕したということです。

そして、平成11年には自宅のマンションに覚醒剤を隠し持っていたとして覚醒剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕され、その後、懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を言い渡されました。

当時、裁判で、槇原容疑者は全面的に起訴された内容を認め、判決のあとには「もう一度初心に帰ってよい音楽を作ることでファンの皆さんに迷惑をかけたつぐないをしたいと思っています」という談話を出していました。

このとき、CDの出荷停止と店頭からの回収を決めたレコード会社は「社会的活動を行っている当社が、反社会的不法行為を犯した槇原の商品を出荷するわけにはいかない」と説明しています。

 

世界に一つだけの花が教科書から消える?

https://youtu.be/fo0744acwys 

全国の高校に音楽の教科書を販売しているのは3社で、うち2社が「世界に…」を掲載している。同教科書は現在、全国4845校中の914校で採用されています。

文部科学省認定の四年生の道徳の教科書にも掲載されていることから、今回の槇原敬之の逮捕で削除されるのではないかという声があがっています。

確かに道徳の教科書はマズイのか…。

名曲なだけに、削除や音楽配信サービスが停止されてしまったらとても残念です。

 

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槇原敬之逮捕にツイッターの声は?

 

追記していきます

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