第三次世界大戦起きるか?Siriの答えがヤバイとツイッターで話題

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1月4日の朝からツイッターのトレンドに『第三次世界大戦』という物騒な言葉が入っていて、ツイッターでも「第三次世界大戦いつ始まるの?」など、不安な声が相次いでいます。

そして更にはSiriの答えが物騒なものになっていて、それが拍車をかけているようですね…。

『第三次世界大戦』の根拠は、やはり、先日ニュースになった、アメリカによるイラン有力司令官の殺害は発端になっていて、あながち冗談として笑い飛ばすことができないのが、これまた嫌なかんじですが…。

更にはイランによる報復ミサイル攻撃が行われたことが今日1月8日の速報で流れ、緊張が更に増している状態です。

今回は第三次世界大戦起きるか?Siriの答えがヤバイとツイッターの声をお届けしていきたいと思います。

 

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第三次世界大戦起きるか?Siriの答えがヤバイ

第三次世界大戦の勃発について論者たちの見解はおおむね共通しています。

「国家間の戦争という意味では可能性は限りなくゼロ」。

なぜなら、「覇権」を狙う国だけの力と欲望がある国は世界中を見渡しても皆無だからです。

なかでも、中東がどうなっていくのか具体的な予想はできておらず、むしろ「今よりもシンプルになることはない」といいます。

しかも、より恐ろしい事態を懸念する声の専門家達が多かったですね。

 

 イランの有力司令官を殺害

イラン革命防衛隊の精鋭部隊「コッズ部隊」のトップ、カセム・ソレイマニ司令官が3日、イラク・バグダッドで米軍の空爆によって死亡しました。

米国防総省は、「大統領の指示」によって司令官を殺害したと認めました。

ソレイマニ司令官は、イラン国内できわめて重要で人気の高い、英雄視される存在でした。

米国防総省は声明で、「大統領の指示のもと、米軍はカセム・ソレイマニを殺害することで、在外アメリカ人を守るための断固たる防衛措置をとった」と発表し、国防総省はさらに、「この攻撃はイランによる将来的な攻撃計画を抑止するのが目的だった。合衆国は今後も、世界のどこだろうと自国の国民と国益を守るために必要なあらゆる行動をとり続ける」と付け加えました。

あくまでも、戦争を回避するための予防的な措置のように正当化したアメリカ言い分ですが、イラクの首都バグダッドでは昨年12月31日、米大使館の敷地内に群衆が乱入し、米軍と衝突する事態が発生していて、イランのザリフ外相は、「ソレイマニ将軍を標的にして暗殺したアメリカの行為は国際テロだ。将軍はダエシュ(イスラム国)やアル・ヌスラやアルカイダとの戦いでもっとも成果を挙げている存在だったのに。アメリカの行為はきわめて危険で愚かなエスカレーションだ。このならず者的な無謀な冒険主義による今後の展開について、全責任を負うのはアメリカだ」とツイートしています。

相当物騒な流れになっていますね…( ゚Д゚)

 

Siriの答えが怖い?

Siriに『戦争はいつ始まりますか?』と質問すると「2020年1月4日です」と答える…というツイートが相次いでいて、それが更に不安をあおっているということのようです。

誰かに何か操作されているのでしょうかね…。

どちらにしてもちょっと笑えないですよね。

ただ、『戦争はいつ終わりますか?』と質問したところ、同じ答えが返ってきたので、あまり気にしなくて大丈夫だとは思いますが…、不思議なことに、この質問をすると…1日1日と日にちがずれていくんですよね(´・ω・)

まだ起こらない…今日はとりあえずは…ということなのでしょうか?

 

戦争は最大の貧困ビジネス?

貧困地域の高校生たちはほとんどが家族そろって無保険のため、入隊すれば本人も家族も兵士用の病院で治療が受けられるという条件は非常に魅力的。

「もはや徴兵制など必要ない。政府は格差を拡大する政策を次々と打ち出すだけでいい。経済的に追いつめられた国民は、黙っていてもイデオロギーのためではなく生活苦から戦争に行ってくれる。ある者は兵士として、またある者は戦争請負会社の派遣社員として、巨大な利益を生み出す戦争ビジネスを支えてくれる。大企業は潤い、政府の中枢にいる人間たちをその資金力でバックアップする。これは国境を越えた巨大なゲームだ。」

出典戦争は最大の「貧困ビジネス」~戦争と貧困はつながっている|すくらむ

 

 

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世界のトレンド入りがツイッターで話題

『第三次世界大戦』世界のトレンド入り

『第三次世界大戦』という言葉が日本のトレンド入りだけではなく、世界各国のトレンド1位に入っていますね。

 

自衛隊中東派遣を閣議決定

政府は昨年末27日午前、情報収集強化を目的とする中東海域への海上自衛隊の派遣を閣議決定しました。

ソマリア沖アデン湾で海賊対処活動にあたるP3C哨戒機2機のうち1機を活用し、来年1月下旬に情報収集活動を始めるということですが、時期的にどうなんでしょうかね…かなり心配です(>_<)。

1月下旬から活動を開始するということで、また、ヘリコプター搭載可能な護衛艦「たかなみ」を2月上旬に派遣し、2月下旬に現地に到着させる方向で検討しているとのことです。

今回の任務の期間は当面1年間とし、必要があれば延長するということです。

「自衛隊の海外活動がなし崩し的に広がりかねない」と懸念する公明党に配慮し、閣議決定時と活動終了時の国会報告を義務化ということですが…。

 

ツイッターの声

 

追記していきます

 

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