箱根駅伝2020創価大学結果、初のシード権獲得!嶋津のインタビューに感動とツイッターの声

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箱根駅伝2020復路(3日、箱根・芦ノ湖-東京・大手町、5区間=109.6キロ)創価大が総合9位に入り、3年ぶり3回目の出場で初のシード権を獲得!。

最終10区(23.0キロ)の嶋津雄大(2年)が、1時間8分40秒の区間新をたたき出しました。

生まれつき「網膜色素変性症」という病気で視力が弱いハンデを持っていますが、「一歩を踏み出せない人に勇気を与えられる走りができた」とのコメントに、感動したというツイッターの声が相次いでいます。

そして初のシード権獲得もおおきな話題になっています。

今回は箱根駅伝2020創価大学結果、初のシード権獲得!嶋津のインタビューに感動とツイッターの声をお届けしていきたいと思います。

 

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箱根駅伝2020創価大学結果、初のシード権獲得!嶋津のインタビューに感動

 

嶋津選手プロフィール

名前:嶋津雄大

生年月日:2000年3月28日(19歳)

出身地:東京都

身長:170cm

体重:55kg

血液型:O型

所属:創価大学

生まれつき「網膜色素変性症」という病気で、視力が弱いハンデを持っています。

 

網膜色素変性症とは?

「徐々に視野が狭くなり、視力を失うこともある遺伝性の病気で、治療法は確立されていない」と解説されることが多いようです。

確かにそれで間違いないのですが、実際に網膜色素変性症と診断された患者さんにとって、この説明を正しく理解することはなかなか大変なことです。

「視力を失うこともある」という言葉は、しばしば「失明宣告」のように受けとられ、発病した以上、光を失うことは免れないと思い込んでしまう人も少なくないようです。

そうした思い込みによる必要以上の不安や、人生の充実感を得られないなどの不幸を招かないためには、なによりもまず病気を正しく理解することが大切です。

症状の進行はとても遅く、検査をしても1年単位の間隔ではふつう、症状の悪化を確かめることはできません。

5年ぐらい経過して、ようやく視野狭窄の進行が少し確認されるくらいです。

視野が中心部10度ぐらいまでに狭くなったあとの視野狭窄の進行は、さらにゆっくりしていますが、この10度以内の視野も何十年かの経過で障害されてくると、視力が低下してきて、ついには光を失うこともあります。

人によって進行には差があり、幼少時にすでに発病している重症の場合は30代、40代のうちに光を失ってしまうこともありますが、80歳になっても実用的な視力を保っている人もいます。

 

嶋津インタビュー

https://youtu.be/mkdYiqcGbFA 

10区を走った嶋津雄大選手はなんと1時間8分40秒の区間新記録です。

今回創価大学は3年ぶりの箱根駅伝出場となりました。

2年生の嶋津にとって、この箱根駅伝2020は初出場、これまでに3大駅伝への出場経験もなく、シード権獲得へのプレッシャーは相当なものではなかったのではないでしょうか?

鶴見中継所地点で11位の嶋津は、55秒差の中央学院大、さらに東洋大も抜き去る快走を見せ、その後ペースを落とすことなく総合9位でゴールをしました。

嶋津の活躍なしでは創価大学のシード権獲得はなかったかもしれません。

『 生まれつき目の病気で暗い所が見え難くて冬の練習とかキツかったんですけど、障がいを抱えておられる方とか、一歩踏み出す勇気を出せない方とかに勇気を与える走りができたと思うので、今後も頑張りたいです』

最後のインタビューでのこの言葉が最高にガツンときました!

 

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創価大学初のシード権獲得にツイッターの声

 

追記していきます

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