箱根駅伝2020青山学院大学メンバーがすごい!?原監督『やっぱり大作戦』で総合優勝にツイッターの声

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箱根駅伝2020青学、王座奪還!総合優勝!!

箱根駅伝で史上3校目となる5連覇に挑戦した前回は、往路で6位と低迷。

復路の5区間は区間賞3、同2位と意地を見せましたが、総合2位で残念ながら5連覇にはなりませんでした。

その時の主力5人が卒業し、主力選手がゴッソリぬけた状態での今季は苦戦が予想された出雲駅伝は5位。

しかし、全日本大学駅伝は最終区まで首位争いを演じるなど、青山学院大学新戦力メンバーの力をしめしました。

往路では主力エースの吉田圭太を1区に、1年生の岸本を2区で走らせるなど、青学大原監督の『やっぱり大作戦』采配に優勝がかかっているといっても過言ではありませんでした。

今回は箱根駅伝2020青山学院大学メンバーがすごい!?原監督『やっぱり大作戦』で総合優勝にツイッターの声を紹介していきたいと思います。

 

 

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箱根駅伝2020青山学院大学メンバーがすごい!?原監督『やっぱり大作戦』で総合優勝

「やっぱり大作戦」せ青学大が10時間45分23秒で2年ぶり5度目の総合優勝を果たしました!

やっぱり箱根の青学大!!!

 

箱根駅伝2020青山学院大学メンバー

青山学院大学  12年連続25回目  前回2位
区間 選手 学年 出身校 1万メートル公認記録
★は5000
1区 吉田 圭太 3年 世羅 28分27秒40
2区 岸本 大紀 1年 三条 28分32秒33
3区 鈴木 塁人(主将) 4年 流経大柏 28分31秒66
4区 吉田 祐也 4年 東農大三 28分42秒58
5区 飯田 貴之 2年 八千代松陰 28分49秒45
6区 谷野 航平 4年 日野台 29分36秒71
7区 中村 友哉 4年 大阪桐蔭 28分31秒68
8区 岩見 秀哉 3年 須磨学園 28分49秒13
9区 神林 勇太 3年 九州学院 29分13秒62
10区 湯原 慶吾 2年 水戸工 28分44秒99
補欠 新号 健志 3年 秋田中央 29分24秒59
補欠 市川 唯人 3年 伊賀白鳳 29分22秒35
補欠 早田 祥也 2年 埼玉栄 29分17秒87
補欠 近藤 幸太郎 1年 豊川工 29分26秒01
補欠 宮坂 大器 1年 埼玉栄 29分10秒82
補欠 中倉 啓敦 1年 愛知 29分22秒91

原監督『やっぱり大作戦』

毎年恒例の作戦名発表で「やっぱり大作戦」を発令した原晋監督(52)は「青学はワンチームで戦っているんだと世間の皆さまに証明していきたい。やっぱり大作戦、大成功を収めます!」と高らかに宣言しました。

 

1年岸本を大抜擢

2年ぶり優勝を狙う青学大の原監督はエース区間の「花の2区」に1年生の岸本を配置しました。

10月の出雲駅伝は2区で区間賞を獲得し、11月の全日本駅伝では2区で5位と健闘した期待の新星です。

「(監督就任して)16年目だけど、歴代で1番だと思う。2028年のロサンゼルス(五輪)のマラソン代表に間違いなく絡む存在」と太鼓判を押しました。

 

新エース吉田圭太を1区に?

原監督も期待の新エースです。

取材で『誰がエースと聞かれたら?』の問いかけに…

『やっぱり吉田圭太でしょうね。十分他大のエースと互角以上に戦える要素をもっていると思っているので、面白い存在になってきたなと僕は思っています。』

と答えています。

原監督は駅伝の流れを変えられる選手を「ゲームチェンジャー」と呼んできましたが、吉田はその領域の選手として認められたようです。

そしてその力を証明するように、9月15日、数次にわたる夏合宿の合間に参加した日本インカレには調整をかけていない状態で臨み、13分43秒54の自己ベストが出しました。

岐阜・御嶽での合宿の最中、「13分45秒切りを目指したいところですが、長い距離の練習が多いので、どうなりますかね」と吉田本人は言っていましたが、スピードを磨いていない状態でマークしたこのタイムは、エースと呼ぶにふさわしい記録といえるでしょう

 

区間エントリー采配がすごい

花の2区にはなんと1年生の岸本大紀を起用!。

青学大が1年生をこのエース区間に起用するのは極めて稀なことです。

今後、岸本をエースとして大きく育てようという意図でしょうか…岸本は出雲駅伝の2区で区間賞、全日本大学駅伝も2区を担当して区間5位と結果を残しています。

原監督は「岸本はどれだけ練習しても、食が細らない。見かけはほっそりしているけど、結構、骨太」と、2区での大駆けに期待しています。

そして、優勝争いに向けてポイントになってくるのは4区!

原監督は補欠に入っているエースの吉田圭太(3年)を4区に起用するのではないかと思われていましたが、1区に。

4区には吉田裕也を配置し、湘南の4区で、青学大がトップに再浮上しました。

首位の東京国際大と1分21秒差の2位でスタートした青学大の吉田祐也(4年)が13・7キロでトップに立つと、終盤、さらに加速。

1時間30秒(記録はいずれも速報値)の区間新記録をマークしました。

今回、2区で区間新記録を打ち立てた東洋大の相沢晃(4年)が前回にマークした1時間54秒の区間新記録を24秒も更新したことになります。

前回、青学大は3区で首位に立ちながら、この4区で東洋大、東海大に抜かれ、流れを失いました。

 

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青学大やっぱり作戦で優勝?ツイッターの声

 

青山学院大学は優勝できる?

ネットの声はやはり東海大が圧勝するのではないか?という声が多くあがっていますが、専門家の間では青山学院大学優勝を予想する声が多いです。

優勝予想は…

  • 東海大
  • 駒澤大
  • 青山学院大学
  • 東洋大

この4校は優勝に絡んでくるのではないかと予想されます。

今回の箱根駅伝について、原監督は「戦術駅伝になるので、細かい区間配置に関しては差し控えさせていただきます」と話していました。

鍵となるのはキャプテンの鈴木、3年生の吉田圭太、神林の上級生に加え、2年生の飯田、1年生の岸本。

 

ツイッターの声

 

追記していきます

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