吉沢亮 大河ドラマ2021『青天を衝(つ)け』大抜擢の理由は?顔面国宝がヤバイとツイッターの声

大河ドラマ2021キャスト主人公に吉沢亮!ツイッターから歓喜の声

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2021年に放送される大河ドラマ(第60作)が『青天を衝(つ)け』で、主人公を吉沢亮(25)が務めることが発表されました。

吉沢の大河ドラマ出演は今作が初めてになります。

脚本は大森美香氏が担当、主人公は「日本資本主義の父」と称され新一万円札に描かれる渋沢栄一で、その生涯と幕末から明治の激動の時代を描きます。

ツイッターでは早くも顔面国宝の吉沢亮が大河ドラマの主人公に大抜擢されたことに歓喜の声が多くあがっています。

今回は吉沢亮 大河ドラマ2021『青天を衝(つ)け』大抜擢の理由は?顔面国宝ツイッターの声をお届けしていきます。

 

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吉沢亮 大河ドラマ2021『青天を衝(つ)け』大抜擢の理由は?顔面国宝がヤバい

くまきち
吉沢亮って、顔面が国宝級っていわれている超イケメン俳優だけど、その演技力には定評があって今じゃあっちこっちから引っ張りだこだよね!大河ドラマ初出演で主人公を演じるなんてすごいよね!

 

2021大河ドラマ『青天を衝(つ)け』

吉沢亮演じる主人公は、新一万円札の顔としても注目される「渋沢栄一」です。

「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一は、約500もの企業を育て、同時に約600の社会公共事業にも関わりました。

晩年は民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞の候補にも2度選ばれています。

幕末から明治へ…時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、青天を衝くかのように高い志を持って未来を切り開きました。

「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢は、生涯青春の人でした。

2021年、若き心で挑戦を続けた男・渋沢栄一…吉沢亮にピッタリじゃないですか!

 

『青天を衝(つ)け』見どころ

渋沢栄一の人生は、決して順風満帆ではありませんでした。

意外に知られていませんが、実はやることなすこと裏目に出てばかり…波瀾万丈です。

どれくらい波乱万丈かといいますと…

  1. 田舎の農民に生まれる
  2. 倒幕志士を目指すのに真逆の幕臣になる
  3. 幕府潰れて失業武士になる
  4. 意に反して明治新政府に仕官する
  5. 政界で大暴れ
  6. 33歳で辞表提出して民間人へ

ここから実業家として、怒濤(どとう)の民間改革が始まります。

銀行、保険、製紙、紡績、鉄道、海運、ガス、電気……、世の中に必要なものを次々と生み出し、近代日本の礎を築きました。

一貫性のない生き方のように見えて、その道は、幼き頃より学び続けたの精「論語」の精神に貫かれていました。

信念のため、たとえ形を変えてでも逆境を乗り越え、確かなものを築いた生きざまは実にエネルギッシュです。

渋沢栄一のこの生き方は、現代を生きる私たちになにかしらのヒント、メッセージを残してくれているはずです。

それを吉沢亮を通して受け取れることを私個人的にも大変楽しみにしています。

 

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主人公を演じる吉沢亮にツイッターの声は?

追記していきます

 

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