とくダネ!JOY芸能人薬物抜き打ち検査発言にツイッターで大きな話題に?

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11月20日の『とくダネ!』(フジテレビ系)に、タレントのJOYがゲストに登場。

Twitterに投稿した薬物に関する発言を巡り、議論が行われました。

「これだけ芸能人の薬物逮捕が多いなら1年に一度の薬物検査のルールを設けたらいいのに。抜き打ちでもいいですし」。

JOYはこの主張をした真意について、「1日じゅう、どのチャンネルもこのニュース(今回の沢尻エリカ容疑者の逮捕)が流れる。こういう時間って本当はもっと大事なニュースだとか世の中で起きていることを伝えるべき」と、ワイドショーに対し痛烈批判しました。

出演者一同がJOYの提案に一斉に非難するという事態にツイッターでは炎上騒ぎになっています。

今回はとくダネ!JOY芸能人薬物抜き打ち検査発言にツイッターで大きな話題の声ををお届けしていきたいと思います。

 

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とくダネ!JOY芸能人薬物抜き打ち検査発言に出演者一同猛非難?

 

JOYの発言

「これだけ芸能人の薬物逮捕が多いなら1年に一度の薬物検査のルールを設けたらいいのに。抜き打ちでもいいですし」。

JOYはこの主張をした真意について、「1日じゅう、どのチャンネルもこのニュース(今回の沢尻エリカ容疑者の逮捕)が流れる。こういう時間って本当はもっと大事なニュースだとか世の中で起きていることを伝えるべき」と、ワイドショーに対し痛烈批判。

その上で、「それだけ自分たちは影響力の大きい仕事をやっているんだということを理解しなきゃいけない。そのリスクを減らしていくために自分たちからクリーンですよということを伝えていかなきゃいけない」と、自戒の念を込めて訴えました。

 

出演者一同JOYを非難?

『とくダネ!』レギュラー陣は一斉に反対し、MCの小倉智昭は、「僕は皮肉をこめて提言したのかなと思ったらJOYさん、本気なんだね」と逆に驚いていましたね…。

しかも、検査について「人権の問題ということもあるし…」と反論し、「(薬物をしないとかいうのは)自分で判断する問題じゃないですか。芸能人だからってこういう風に言われるのは本当に腹が立つ!」と逆に激怒。

社会学者の古市憲寿氏も「薬物で逮捕されるのは年間1万数千人の中で、芸能人はせいぜい数人とか10人のレベル」、「一部の人が事件を起こした時に全員(の検査)をやっていくと差別につながる」とし、さらにデーブ・スペクターも「年に一度(の検査)っていっても(今回沢尻容疑者が使用した)MDMAは3日間で体内から出ていく」と話していた。

この一連の流れに、ツイッターでは大きな話題になっていました。

 

2016年にも同じ議論があった?

2016年にも同じような議論がされていたことをごぞんじでしょうか?

元俳優の高知東生が覚せい剤取締法違反で逮捕された際に『バイキング』(フジテレビ系)で坂上忍らが、芸能人の薬物検査の必要性を訴えました。

坂上は、高知が覚せい剤使用しつつ、芸能活動を行っていたことに対し、「もはや芸能界っていう問題じゃなくて、プロダクションもそう、会社も企業もそう。管理しきれないよね」と、周囲の人間が違法薬物の使用の有無を判別できないと指摘。

そして、爆笑問題が所属するタイタンの太田光代社長が自身を含めた社員とタレントに薬物検査を実施したことに「賛成」だとしていました。

この芸能人の薬物検査に関しては、和田アキ子、岡村隆史なども出演番組を通してその必要性を訴えていて、さらに、和田は所属するホリプロが抜き打ちの薬物検査を行う予定とまでも話していましたが、芸能事務所が薬物検査を実行するのはなかなか難しいということでした。

 

一斉検査はコストがかかる

一斉薬物検査が難しい理由として、コストと検査範囲の問題が挙げられます。

薬物検査の費用は、タイタンの太田社長によれば、ひとり2万。

数千人単位を抱えている事務所は検査費用の出費が馬鹿になりません。

そして、芸能人の中にはただ籍をおいているだけ、つまりほぼ活動停止状態の者もいるので、そのような人たちに対しても適用しなければならないのか、しなくていいのか、などその範囲の線引が難しいこと、ほかにも問題は山積みで、すぐに実行に移すというわけにはいかないというのが実情のようです。

 

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とくダネ!ツイッターの声

 

追記していきます

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