織田信成モラハラ行為内容がヤバイ?緊急会見にツイッター大炎上?

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モラハラをを受けて関西大アイススケート部の監督を退任せざるを得なくなったとして、プロフィギュアスケーターの織田信成(32)が18日、同部の浜田美栄コーチ(60)に1100万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴しました。

織田は「フィギュアスケート界の悪弊へ一石を投じる思いで提訴した。裁判で事実を明らかにしたい」と訴えています。

本日午後に織田信成提訴についての記者会見が行われましたが、ツイッターでは「あの低レベルな質問はなんだ!?」「モラハラ勉強してからこい」「今日の記者たちのレベルヤバイだろ…。」などの声で大炎上しています。

今回は織田信成モラハラ行為内容がヤバイ?緊急会見にツイッター大炎上?をお届けしていきたいと思います。

 

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織田信成モラハラ行為内容がヤバイ?

 

モラハラってなに?

モラハラは、モラルハラスメントの略です。

モラルとは倫理や道徳といった意味であり、ハラスメントは嫌がらせといった意味ですから、倫理や道徳に反した嫌がらせ、という意味合いです

具体的には、相手を無視したり暴言を吐いたり、にらみつけたり、嫌みを言ったり嫌がらせをしたり、馬鹿にしたりして相手を貶めたり不機嫌にふるまったりする言動をとることです。

「大人のいじめ」のようなイメージであると言うと、わかりやすいかもしれません。

職場でのモラハラ

職場でのモラハラ行為の具体的な行動は、以下のようなものです。

  • 無視をする
  • チームから仲間はずれにする
  • 陰口を言う
  • 誹謗中傷する
  • 馬鹿にしたような視線を送る
  • 冷笑する
  • 仕事に必要な情報を与えない
  • 過小な業務しか与えない
  • プライベートに介入してくる

 

家庭でのモラハラ

  • 妻(夫)をとことん貶める
  • 暴力を振るわず、暴言を吐く
  • 相手を認めない
  • 平気で嘘をつく
  • 自分の間違いを認めない
  • 妻(夫)を異常に束縛する
  • 子どもに妻(夫)の悪口を吹き込んで、洗脳する
  • 細かい、欲が深い

 

織田信成モラハラ詳細

母校だから当然だとはいえ、織田と関西大学の縁は深いです。

織田氏は大阪府立阿武野高校から関西大学文学部に進学。

2010年にバンクーバー五輪に出場すると、11年3月に大学を卒業しました。

同年4月から大学院に進み、15年に修了。最終学歴は「関西大学大学院文学研究科総合人文学専攻身体文化専修博士前期課程修了」となっています。

17年に母校スケート部の監督に就任しましたが、今年9月、関大などが退任を発表、メディアは一斉に報道しました。

関西大学はアイススケート部の織田信成監督兼コーチが同日付で退任したと発表しました。

後任は未定で同大広報課の担当者は取材に対し、「他の活動が多忙で、監督業との両立が難しくなったのが理由と聞いている」と話したということです。

ところが織田は9月下旬、自身のブログに記事「関西大学アイススケート部監督辞任について」を掲載、関大の説明に異議を唱えたということです。

『関西大学アイススケート部監督辞任について、一部事実とは異なる報道がありましたので、自分の口から説明させて下さい、多忙を理由に監督を辞任したわけではなく、また関西大学との話し合いの場で「多忙で監督として十分な時間が取れない」とは一言も話していません。』

モラハラ内容

織田信成のコメントとしては次のようなことが報道されています。

  • 「スケート場で僕とすれ違いそうになると、濱田先生は直前で“回れ右”をしてしまう。僕とは口も利きたくない様子でした。濱田先生が僕の方を見ながら他のコーチとヒソヒソ話をすることも増えました。陰では“織田君は監督になってエラそうになった”“監督の権力でスケート部の伝統を変えようとしている”などと嘘を言いふらされて精神的に追い込まれたのです」
  • 「嫌がらせが続き、3月下旬には40度の高熱を出して起き上がれなくなった。結局、10日近く入院することになって、予定していたアイスショーや他の仕事もキャンセルせざるを得ませんでした」

7月には弁護士を伴いハラスメントを学長に訴え出て、濱田氏にヒアリングが行われたようですが、織田側には何の報告もなく、やむなく辞任を決断したと説明しています。

訴状によりますと、モラハラ行為があったとされるのは濱田美栄コーチです。監督に就任する2か月ほど前に“スケートリンク使用のルール”をめぐって口論に。以降、無視や陰口などの嫌がらせが始まったといいます。今年1月に練習時間変更の提案後はさらにエスカレートしたといいます。

 

織田信成のコメント

織田は次第に目眩や吐き気を感じるようになり今年3月には入院、5月にはリンクに行けなくなり監督退任に至ったとして、濱田コーチに慰謝料など1100万円の支払いを求めています。

「関西大学のリンクでは濱田コーチが一番権力があるというか、発言力があるので。僕も含めて先生がお話になることに関して誰も言えない状態であるので。お互い相談することもなく、みんな黙っている状態。僕にとっては凄く大切な場所なので、そういった所でそういうことないように今後して欲しい。」

 

濱田美栄コーチ(59)とは?

あだ名は『クラッシャー』

濱田コーチは、日本人でありながら、その指導力が高く評価されており指導法にも注目が集まっています。

昨年(2017年)の全日本選手権では10位以内の選手のうち4人が浜田コーチの門下生だったそう( ゚Д゚)

選手を潰すコーチとして有名だそうです。

教え子を自分の子供のように厳しく接することからそのようなアダ名がついたということですが、一歩間違えば今回のようなモラハラ事件に発展してしまうことは容易に想像できますね。

厳しく指導することで、世界的に通用する本物の選手を育成していたというのもまたしんじつなのかもしれませんね(´・ω・)

実際に平昌五輪で活躍した「本田真凜」選手との間に確執があったとも言われています。

単調な練習を嫌う「本田」選手を「練習嫌い」、「練習でのねばり強さがない」などと評価していましたね。

 

濱田コーチの教え子たち

  • 紀平梨花
  • 本田真凜
  • 白岩優奈
  • 宮原知子
  • 太田由希奈
  • 村元小月(2009年トリグラフ杯・優勝)
  • 村元哉中

 

※現時点では濱田コーチから『選手たちの大事な時期なこともありますが、現時点でのコメントは控えさせていただきます』との報道がありました。

 

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緊急会見にツイッター大炎上

織田信成が濱田コーチにされた行為に対して『そんなことで?』と言った記者にツイッターが反応しました。

 

追記していきます

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